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ジャム開発

ジャムが沢山で食べきれないなら、ジャムを売ったら良いのに。とよく言われます。
確かに冷蔵庫一杯のジャムを見るたびに、どうしよう。。と思うこともありますが、大抵美味しくできたものは、ほとんどあげてしまいます。
ということは、冷蔵庫のジャムは、保存用とあんまり美味しく出来なかったもの?
まあ、それでも常時100個くらいはあります。

私はもともと教えるのが専門です。出来なかった人が自分の力で出来るようになっていくのが好きです。

ジャム教室やジャムのレシピ作りを通して、皆さんのご家庭や産地で消費しきれなかったり商品にならなかった物が、美味しくうまれかわってまた活きるような商品を作るお手伝いが出来ることが嬉しいです。

最初にジャム開発のお手伝いをした梨ジャム。

このときに、デザインって大事だな。と、思いました。
梨のブランデーとバニラビーンズがアクセントになったジャムです。

こちらは、愛媛県の柑橘を使ったアロマコンフィチュールティ。もともと柑橘は大好きなので、やりがいのあるお仕事でした。

ハーブと柑橘とみかん蜂蜜を贅沢に使った食べるハーブティーです。お湯で溶かして飲む事も出来ます。

頑張りやさんのスタッフも沢山いて、良い商品を作ろうという意欲が商品に表れてきています。2年目に入り、安定した品質になったと思います。

個人的には八幡浜が大好きになり、プライベートでも旅行に行きました😊

こちらはカンボジアでのジャム開発。
行ったことのない国、言葉も分からないしかも後発新興国と言われている地域で、最初は戸惑いもありましたが、大好きなトロピカルフルーツで色んなジャムを作る幸せは、40℃エアコン無しの環境を忘れるくらいの至福でございました。
カンボジアも大好きな国になり、地元でカンボジアの留学生から、クメール語のレッスンを受けています。(上達しませんが。。)今度行くときには、マーケットで買い物が出来るようになるのが目標です。いつになることやら。。。

こちらは若くてチャレンジ精神が旺盛なスタッフ達で、これからが楽しみです。

これらのお仕事を通して感じたのは、デザインとチームワークが大切なのだということです。
それぞれのプロの力が集まって商品ができて行くのだと実感。

やっぱり私は、ジャムは売らないんだろうなー。と思う今日この頃です。
柑橘の季節になり、冷蔵庫の中で去年の甘夏やレモンジャムを見つけて物思う。。。。
それでもまた、作ってしまいます。。。

オリジナルジャム開発。喜んでお受けいたします。美味しいフルーツのあるところ、何処へでも伺います❗

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同級生と料理教室

昨年から、同級生と会う機会が増えています。
今年は高校の同窓会の幹事の年になり、懐かしい再会の連続です。
そういう歳になったんだなぁ。としみじみ感じると共に、大人になってから友人を作るのは構えてしまうこともありますが、子供の頃や学生時代を共に過ごした仲間っていうのは、あった瞬間に長年のブランクが一瞬で埋まってしまう不思議な感覚があります。
実際は凄く変わってるはずなのに、変わってないねー。とか、数十年会ってないのに普通に話が出来たりします。

昨年のことですが、中学の同級生とコラボで料理教室をして、そこに沢山同級生や恩師までもが来てくださってまさにプチ同窓会となりました。

料理教室では、まるたけ蒟蒻の蒟蒻をふんだんに使ってヤマギク醤油のお醤油や醤油麹などで味付けをした蒟蒻御膳を作りました。
まるたけ蒟蒻のご夫妻は、中学からの同級生で今でも仲良しの素敵なご夫妻です。
ヤマギク醤油のご主人の爽やかな笑顔は中学時代から変わりません。彼が作る天醤という2年熟成されたお醤油は、とても香りがよく美味しいです。

お刺身こんにゃくは、トロトロでこれを天醤で頂くと最高です。まるたけ蒟蒻さんは東京のデパートの物産展などても販売されている永平寺御用達の蒟蒻屋さんです。玉蒟蒻はヤマギク醤油さんのお醤油を使ったタレ付きで誰でも簡単にできます。見かけたら、まずは試食して、美味しさに驚いてそしてお買い上げ下さいね!

私たちは、蒟蒻のパスタ、唐揚げ、醤油カツそして蒟蒻のゼリーなどのレシピを作りました。また、ご飯に細かく切った白滝を入れて炊くと知らず知らずのうちにカロリーを減らすことができます。勘の良いご主人にも五穀ごはんにしてしまえば、ほぼ感づかれることもありません。

参加者からは、後日お通じが驚くほど良かった。という報告を受けましたが、腸の掃除には蒟蒻とたっぷりの野菜、良質の油は効果的だったようです。

本当に楽しくて気持ちは10代の頃に戻りました。気持ちだけでなく、体も若返ると良いのですが、そこは健康に良い蒟蒻と天然醸造のお醤油を使った和食で健康美を取り戻す。。。という事で!効果があることを願っています。

 

 

 

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2017-01-22 | Posted in ブログ, 調理実習No Comments » 

 

ジャム始め

新年が始まって随分たちましたが、私は本日が今年のジャム始めでした。

我が家はお正月早々、親戚の置き土産で家族がインフルエンザになり、この3連休は疲れて動けませんでした。
今週末はセンター試験ですね。インフルエンザにかかると悲惨ですので、睡眠と栄養をたっぷりとって免疫力を上げてくださいね。

今年は完熟レモンからです。
冬は柑橘のマーマレードが美味しくなる季節です。
手間はかかるのですが、上手にできたときの喜びもひとしおです。

完熟だと砂糖は少なくても固まります。また、汁気も多いですのでジェリーのようなプルプルのジャムになりました。
1回目は少量で作って感じをつかんだら、レシピの倍量から3倍量で作るのが、ジャムが堅くなりすぎなくて良いと思います。

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    このレモンは、マイヤーレモンといって、レモンとオレンジのハイブリッドになります。
    レモンより、苦味が少なくて甘味があります。
    比較的、北陸のような寒い地方でも育ちやすいようです。_20170109_161147

レモンは銅鍋で煮ると赤っぽい仕上がりになるので、ホウロウのお鍋で作りました。
綺麗な黄色になりました。

また柚子やレモンは、瓶に詰めてから固まり方がユルかった場合は、再度煮詰めると堅くなります。
柑橘は、見極めが難しいのでやはり毎年作るのが良いです。
毎度のことながら食べきれないので、1月に会う予定のある方、催促いただければ先着順で差し上げます。

一昨年、柚子ジャムのお教室に参加してくださった方より、今年も作りましたとメールを頂きました。
嬉しいですね。

 

 

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2017-01-09 | Posted in ジャム, ブログNo Comments » 

 

グラニースミス アップル

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アメリカの友人とお菓子作りの話をすると、アメリカではクッキングアップルと言って料理用の青リンゴがあってそれでアップルソースやアップルパイを作ると美味しいといつも聞いていました。

お菓子作りには紅玉を使っていましたが、今年念願のグラニースミスを購入して、アップルジェリーとアップルソースを作ってみました。

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むかって左のクリアーなものがアップルジェリー、右のものがアップルジェリーの残りで作ったアップルソース。

このアップルソースは、バターの代わりにお菓子に使ってエネルギーを減らすこともできるんですよ。いくつかレシピを習って作ってみました。オートミールクッキーやブラウニーが美味しくできました。

 

アップルジェリーはお花のハーブティーを加えてみました。

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そして、カナダの親友 Jessie から去年の誕生日に頂いた彼女のお気に入りのBAKE SHOP「DUCHESS」のレシピ本のなかにあったアップルアールグレィジェリーのレシピをアレンジしてオリジナルジャムを作りました。

名前は Jessie です。

今年の誕生日に送ってもらった DUCHESS のオリジナルブレンドの紅茶とラベンダー、バニラとカモミール風味のメープルシロップを使ったジェリーです。

冷蔵庫の中がジャムでいっぱいです。そろそろジャム会したいな~。

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2016-12-27 | Posted in ジャム, ブログ, No Comments » 

 

発酵カフェランチ

今年で3回目となる中藤島公民館のキッズレストラン。3年生以上の児童がおうちの方を手作りのご馳走でもてなす企画。
倍々に参加者が増えて、今年は約50人の子供達と調理です。
テーマは、発酵食品を使ったカフェ風お弁当です。
5月頃から発酵食品についての勉強や試作をしながら迎えた本番です。

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地元の野菜を出来るだけ使いました。中藤島地区の農家さんまで野菜を買いにいったり、地元の直売所で集めた新鮮野菜です。
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ピクルスも地元の野菜を小浜のとば屋酢さんの壺の酢と敦賀の奥井海生堂さんの昆布で漬けました。
ピクルスが苦手な人も美味しいと食べて下さいましたよ。
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子供たちは、上手に盛り付けて行きますね。

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地元の食生活改善委員さんのお手伝いなしには、とてもこれだけのメニューをこなせなかったと思います。
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全員が自分と家族の分を盛り付けていきます。
130食とは目の回るような忙しさでした。
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沢山のご家族の方に喜んで頂けました。
子供たちも、誉められて達成感があったようです。

大イベントをする度に、お手伝いをしてくださる方たちの有り難さが身に染みます。とても、一人ではこのようなことは出来ず、多くの方に支えて頂けていることに感謝です。
次は、中でも人気のあったメニューのレシピを3つくらい紹介しますね。

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2016-12-05 | Posted in イベント, ブログNo Comments » 

 

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