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Jam with us を ご購入いただけるお店 Part 1
Jam with us は、KaBos 二の宮店やLpa店でもご購入できますが、私のお気に入りのお店でもご購入できます。
今日はその一つ、福井市板垣のタイ焼きやさん「たいあん」です。
店主の石本さんには、Jam with us のヤマモモのコンポートで、かき氷を作っていただきました。
たいあんでは、夏はふわふわ氷のかき氷が人気です。
地元産や国産にこだわった材料で手作りされたシロップは、優しい味で爽やかです。
もちろん夏のタイ焼きも美味しいです。
1人でも、ふらっと行ける雰囲気もいいですよ。

次のお店は、敦賀の茶蔵さんです。
もともとはお茶屋さんの娘さんが始められた、ハーブティや、紅茶を扱っていらっしゃるお店です。
美味しくブレンドされたハーブティを、たっぷりのポットサービスで楽しめます。
ご主人の手作りのスコーンには、クロテットクリームが添えられています。
手作りのジャムが添えられる日も近いのでは?と期待しています。
とても美味しくてしかも、安いのです。
是非、お店の中でハーブティと一緒に召し上がってくださいね。
暑い季節には、アイスハーブティがお勧めです。
茶蔵 HP
夏休み親子講座
7月の終わりから8月の最初にかけて、県内4講座、約100人の親子と一緒に夏休みに親子講座をしてきました。
もともと理科の実験が大好きだったので、子供の時のわくわくする気持ちに戻って講座をしました。
7月の講座は、寒天とゼラチンとアガーを使ってオレンジゼリーを作りました。それぞれ給食に出てくるようなゼリ―、パティシエの作るようなゼリ―、スーパーに売っているようなゼリーと題して、それぞれの原材料の使い方や出来上がった食感、出来上がるまでのプロセス、かかった金額などを調べました。
そして、食品表示をつくっていくらで売れるかな?などど、考えました。
8月の講座は鯖江の特産吉川なすとブルーベリーからアントシアニンを取り出して実験をした後、ブルーベリージャムを作って市販のものと、材料やかかった金額を比べてみました。
吉川なすは、ピザにして美味しくいただきました。ナス嫌いの子もこれなら食べられると喜んでくれました。
いずれにしても、小学生はわくわくすることを体験して成功すると顔つきが一気に変わり、講座が終わるころには、みんな目が輝いてキラキラしていたのが印象的でした。
中には一昨年の講座のあと、自由研究として完成させて入賞しました。と報告してくださったリピーターの親子もいて、嬉しい限りでした。
夏休みの楽しい思い出の1つに入れてもらえたら嬉しいな!!
親子料理教室
今日は、親子料理教室で作り置きできるトマトソースで、ジャガイモ生地のピザとナスのラザニア。あと、優しい味の玉ねぎスープ。ふくこむぎで作るスマイルクッキ―、ブルーベリーのスムージーを作りました。
幼稚園から小学校5年生までの子供たちとお母様たちが参加してくださいましたが、みんな作るのが大好きで、積極的にお手伝いしてくれました。
今回は、砂糖やコンソメなどの化学調味料は一切使わず野菜の甘さだけで調理しました。
玉ねぎは、繊維に逆らって切って、塩と水を加え30分くらいかけてゆっくり炒めます。そうすると、玉ねぎの持つ甘さが出てきて、コンソメがなくてもうま味を感じることができます。小さい子ほど、美味しいものに敏感で、普段玉ねぎは嫌い。という子でも美味しいと言って食べてくれました。
また、トマトソースも香味野菜をオリーブ油でじっくり炒めて野菜の甘さを出したことと旬の甘いトマトを使ったことで、調味料なしでもしっかりうま味がありました。大事なことは、味の濃い地元の旬の野菜を使うことです。
私も、トマトやナスは冬の間はほとんど食べません。夏の旬の時期に毎日といっていいくらい食べています。
特にトマトは、トマトが赤くなると医者が青くなるということわざがあるくらい、トマトを旬に食べると病気にならないといわれるくらいで、たくさん採れた時期に万能トマトソースにして、冷蔵、冷凍しておきます。
レシピを紹介しますので、是非作ってみてください。
材料(作りやすい量)
玉ねぎ 大1個 、にんにく 3個、にんじん 1本、セロリ 10cm、トマト 大6個
オリーブオイル 大さじ5、塩 小さじ2~、 コショウ 適量
つくり方
① 玉ねぎ、にんにく、人参、セロリは粗みじん切りにしておく。生のトマトはざく切りにする。
② 厚手の鍋にオリーブオイルとにんにくを入れ火にかけ、香りがしてきたらみじん切りにした残り野菜と 塩一つまみを加え、野菜がしんなり半透明になるまで10分以上時間をかけて炒める。(甘みが出る)
③ トマトを入れ、ソース状になるまで煮詰める。途中トマトの皮がはがれてくるので取り除く。
④ 塩・こしょうで味を調える。
⑤ 冷蔵庫で1週間保存できるので、たくさん作っていろいろな料理にアレンジする。
野菜の量もある程度適当で良い。
美浜町 げんげん運動
今年の最高気温更新日に、美浜町へ出張お料理教室にいきました。私が美浜まで暑さを持参したのか、福井、美浜で36.6度と今朝の新聞に出ていました。
舞鶴若狭自動車道の開通によって、若狭がとても近くなりました。
美浜町では、げんげん運動に取り組んでおられ、1昨年、野菜を沢山食べて減塩、減量に繋げて健康に。というお話をさせて頂いたご縁で今回の料理教室となりました。
野菜は1食で一人250g、塩分は2.4g、熱量は858kcalの献立です。
野菜ばかりではなく、良質なたんぱく質を一緒に摂取することや
オリーブオイル、ごま油などを緑黄色野菜と一緒にとることで、効力が高まる事などもお話しさせて頂きました。
講習会の様子は、地元の美浜ケーブルテレビさんの番組になるようです。
汗で、化粧が剥がれていそうで怖いです。編集に期待します。
上野の婦人会の方達も、皆さん明るくていい方ばかりでした。是非またご家庭でのお料理にお役にたてると嬉しいです。

ジャム
ジャムは、作れば作るほどもっと美味しいジャムが作りたい。という気持ちから気がつけば冷蔵庫がジャムでいっぱいになりました。
知り合いを誘ってジャムとお菓子と紅茶で小さなパーティをするたびに、ジャムの輪が広がって、ジャムレシピを教えて。。。。という声が聞かれるようになりました。
そのうち、写真の上手な友達が出来上がったジャムの写真を撮ってくれるようになり、さらにプロの写真家が写真を手伝ってくれるようになり。。。
美味しいジャムが増えれば増えるほど、素敵な友達の輪が広がっていきました。
そんな楽しいジャム会から、長い時間を経て念願のレシピ本が出版されます。
本のタイトルは Jam with us ~ふくいでみつけたジャム日和~ です。
この本から、皆さんのご家庭でもジャム日和が増えるといいな。と思っています。
本は、福井県内のみでしか販売はしないのですが、よんでみたいな。と思われる方は是非お問い合わせから、ご連絡ください。
本は、全部で80ページ。カバンにすっぽり入る教科書サイズです。
1年を通じて作ってもらえるように、身近な素材を中心に使っています。ジャムは全部で18種類
その他、コンポート、3種類。パンケーキなど、ジャムのお供に楽しんで頂ける6種類
難しいもの沢山より、気軽に作ってもらいながら確実に基礎を固めてもらうレシピです。
見て終わるより、そのまま作ったら案外簡単にできたわ。
というご意見が多いです。
3年かけて何度も試作して、カビが生えにくいぎりぎりの低糖分、失敗の少ない配合を書いてあります。。
もちろん、写真も楽しんで頂けます。
写真が綺麗ね。というお声を頂きます。疲れたときに綺麗な写真をみると気持ちが安らぎます。
郵送で送料・税込の1300円です。











