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Jam with us をご購入いただけるお店 Part2
Jam with us は、ご厚意で何軒かのカフェなどに置かせていただいています。
TREMOLO Sandwich& Coffee は、サンドイッチが美味しいカフェです。
サンドイッチのおすすめは、なんといってもオリジナル+チーズです。
たっぷりのミートソースと、厳選されたクリームチーズのハーモニーがなんとも言えません。
お友達と一緒にいって、違う種類を半分ずつというのも、密かなお気に入りです。
実はお店の立ち上げのときに、チーズケーキのレシピの監修をさせていただきました。
無添加の材料を使い、グラハムクラッカーは、福井県産ふくこむぎとそのブランを使って手作りで焼き上げています。
食べた後に、胃にもたれないとご好評をいただいています。
店長の淹れてくれるコーヒーもとても美味しくて、たっぷりのマグカップで楽しめるので、お洒落な空間でゆっくりとすごすことができます。

お店の情報はこちら→ トレモロ
ジャム教室のご依頼について
Jam with usの出版を記念して、ジャムの本をお買い上げいただいた方に、楽しくジャムを作ってもらうために年内12月末までジャムを作ろうキャンペーンをさせていただいています。
Jam with us をお買い上げの方5人以上でお申込みいただければ、(もちろん、当日お買いあげてもOK)
福井駅から車で25分以内の地域は無料で市外は交通費実費で、出張教室をします。
内容は2時間で、本に載っているジャムを作っておひとり1瓶(150g位)お持ち帰りとなります。
その際、材料費のみ、ご負担願います。
目安はジャム瓶1個100円位。砂糖、果物代となります。砂糖、果物は人数で割ると300円くらいではないかと思います。
おひとり様1回限りの、サービスとさせていただきます。
お申込み、お問い合わせは、コンタクトフォームからお願いします。
ふくこむぎのパイ生地
私の好きな地元の食材のひとつに「ふくこむぎ」があります。
ふくこむぎは正式名称を、県大3号といって、福井県立大学生物資源学部の村井耕二教授らが、約10年間研究と開発にたずさわって、できた小麦の新しい品種です。
私は、我が家で食べる小麦粉を使う料理のほとんどをふくこむぎで作っています。
パン、マフィン、パイ、クッキー、シフォンケーキなどをはじめ、天ぷら、お好み焼きなど、何にでも使えます。
ふくこむぎは、準強力粉なので、薄力粉を使うお菓子などは食感が変わることがありますが、それでも家族が食べるお菓子に関してはなんの問題もありません。
それどころか、アメリカンベーキングにはもってこいです。
私が、とっても美味しくできると思っている練りこみパイ生地。
簡単に作れて、サクサクの歯ごたえと焼きあがった時の香りは最高です。
是非、作ってみてください。
[ふくこむぎの練りこみパイ生地]
ふくこむぎ 140g
素温糖 大さじ1/2
塩 小さじ1/4
バター 90g
冷水 50ml
作り方
1.ボウルにふくこむぎ、素温糖、塩を入れ、まんべんなく混ぜる。(20分くらい冷蔵庫で冷やす。)
2.バターは1cm角くらいに細かく刻み、ラップに包んで冷凍庫に10分くらい入れる。
3.冷たくした粉類に冷たいバターを入れ、スケッパーで切るように全体を混ぜ、バターが5mm位になったら、両手で粉を挟んで擦るようにして粉をなじませる。
4.全体が黄色くなってバターの香りがしてきたら冷水をまわしいれ、スケッパーで切るように混ぜ、全体がぽろぽろにつながったら、手でひとまとめにする。
5.生地をソフトボールのようにまとめ、ラップにくるんだら、厚さが2cm位の円状に伸ばして冷蔵庫で最低1時間、できれば半日寝かせる。
あとは、伸ばしてパイ皿に敷いていろいろなパイに応用してください。9インチのパイ皿だとちょうど1枚分になります。
スィーツ教室
今日は、大野の山二工業様で、ジャムとパンケーキの教室をさせていただきました。
夏休みということで、沢山のお子様にもご参加いただきました。
今日は、ブルーベリージヤムとパンケーキを作りました。いつも思うのですが、こういうのは子供達の方が盛り付けのセンスが良かったり、楽しそうに作って本当に幸せそうに食べてくれたり、そんな顔を見ていると、こちらまで幸せになります。
美味しいお顔は、山二工業様のブログをチェック!
トマトジャム
Jam with us を、出版してたくさんの方にお世話になっているなと日々感謝です。
本をお買い上げくださって、そちらのURLからいらしてくださった方ありがとうございます。
もしよろしかったら、一言でもコメントを残していただけると嬉しいです。
先日、80歳を過ぎた私の伯母の所にお盆の挨拶に行ってきました。
母が、本をプレゼントしてくれたらしく、「本を見て、生まれて初めてトマトでジャムを作ったら、おばちゃんでも美味しくできて2回も作ったよ。」
と言ってジャムの味見をさせてくれました。
物を売ることの大変さを痛感して、
大量の本の山の中で、落ち込む日々が続いていた時だったので、なんだか心の奥の方から感動しました。
本を売ることが目的ではなく、ジャムが美味しかったので作り方を教えて。とたくさんの人たちに言われて、レシピを作り出したら
すてきなフォトグラファーさんたちとご縁があって、あまりにも素敵な写真になったのでそれに見合う本の形にできたら
いいね。そうしてできた本でした。
そんな原点に戻してくれたような言葉でした。
お盆なので、ご先祖さまからのプレゼントかな。
Jam with us は、とても写真が美しくて癒されるね。と言われます。
私が、どうしてもきちんとした本にしたいと思うような写真をとってくれた友人たちに感謝です。
フォトグラファーについては、また時期が来たら、ぼちぼち紹介したいと思います。










