ブログ
きらめきBBQ
土曜日に、清水町のSSTランドで未婚の男女を応援するアウトドアBBQ の講師をさせていただきました、
今回は、パエリア、タンドリーチキン、ハッセルバックポテト、サラダ、焼きマシュマロを野外の炉で作るという、かなりチャレンジャーなメニューです。
我が家の庭先で何度もBBQをして、試作しました。失敗がなく、簡単にできるものを作るまでにはかなり工夫が必要でした。
当日は、まずお天気にも恵まれ幸先のよいスタートで、参加者も、朝早く家をでないといけないにも関わらず、皆さん遅れることもなく始まりました。
最初は緊張していた参加者も、調理が進むに従って、あちらこちらから歓声が上がります。特にパエリアを蒸らし終わって蓋を開けたときには、美味しそうー。グループ皆で喜んでいました。
私もホッとしましたよ。
今回は、パエリアにはスペインのバレンシア米を使いました。これだけは譲れないところです。あと、仕上がりを豪華に見せる海老やムール貝も、奮発しました。
今回の参加者も、みんないい人達ばかりで、カップルが出来ればいいなと心から願っています。
やはり、明るい空の下で、食べ物を作って食べるということを通して、普段の様子が分かります。
常に気配りができる人。回りを盛り上げるのが得意な人。黙々と真面目に仕事をこなす人。料理がすごく上手な男子。皆が帰ったあと、最後まで後始末を手伝ってくれた参加者。
ゲームなども盛り上がり、本当に良い雰囲気の中で私も楽しい時間を過ごせました。
百姓屋 三国店
今日は三国に用があり、その帰りにふくこむぎを買いに百姓屋に行きました。
ここのおうどんは、私がつゆを全部飲み干せるお店の一つで、頂いた後には体が元気になります。
春江店では、揚げのおうどんが一番好きですが、三国店では、ワカメのおうどんが好きです。
地元三国のしゃきしゃきしたワカメが楽しめ、細麺のうどんは、のど越しが良いです。
地元のお野菜とふくこむぎで出来た野菜のかき揚げも美味しいです。
お店には、ちょうど『おとましや』の村瀬代表と石塚左玄塾の岩佐さんがいらっしゃって、久しぶりにお話が出来て良かったです。
村瀬代表は、丁度私のブログを見つけて読んでいて下さった途中に私が伺ったので、とても驚いていらっしゃいました。
以心伝心ですね。。。
最近、断捨離をしました。限られた時間なので、すべてに首を突っ込んでいては、生活がバタバタになってしまいます。自分に本当に必要な物や事に優先順位をつけて、一つずつ丁寧に扱うことにしました。
そうしたら、最近は、必要な事は自然といいタイミングで訪れて、ちょっと苦手だな。と思うことは、むこうから、タイミングが合わず消滅していく事が多くなりました。
SNSの断捨離もいいですよ。ムダに費やす時間や余計な情報も少なくなり、精神的にも安定します。最近疲れている人、是非お試しあれ。
川床レストラン

東郷地区を流れる堂田川に川床を設けて、1日限定の川床レストランが開かれました。
知り合いが企画に関わっていることもあり参加させていただき、東郷の食や地酒を楽しみました。ただ、残念なことにお酒は飲めなかったのですが、代わりにノンアルコールのカクテルをご用意頂き、十分にいい気分になれました。
中でも地元のジンジャエールには、私の手作り柚子ジャムも使って頂き感激でした(写真をとるのも忘れて飲み干しました)。
東郷には沢山の酒蔵もあり、そこで使う仕込み水も頂きました。東郷は、水が綺麗なので美味しいお米とお酒が出来ます。そして、村の真ん中を川が流れて、その川を大事にしています。美味しいものは、美しい自然の中で息づくのですね。
さて、お料理ですが東郷地区のお料理やさんから少しずつ集められたご馳走です。

お米の美味しかったこと。東郷では、おにぎりの事をおつくね。と言うそうです。

デザートの東郷アイスクリームには、私の作ったブルーベリージャムを提供させていただきました。
甘さ控えめのアイスクリームと、この日の為に柔らかめに仕上げたジャムが、とてもあいました。
東郷地区の皆さんは、自分達のまちが大好きなんだな。というのが伝わってきました。
これから、毎年続いていくイベントになってほしいです。
秋の気持ちよい気候の中での贅沢な一日でした。
幼児のお弁当
小さなお子様をお持ちのお母さま方の料理教室でした。
調理の間、今日初めて親子離れ離れでお預かりを体験するお子さまもいらっしやって、不安混じりのお母さまもちらほら。
今日は、子供のためだけに作るのではなく、親のご飯からの取り分けです。
キャラ弁が流行る世の中ですが、まず最初は、家族と同じものを食べて家庭の味を覚えるのが基本だと思っています。
幼児のお弁当が味の濃い冷凍食品や加工食品、色のついたふりかけが基本だと、それが子供のお袋の味になってしまいます。アミノ酸が沢山入った加工食品や、濃い味に慣れてしまうと、薄味の野菜や白いご飯を美味しくないと思うようになってしまうのです。
今回は今から旬の蕪を出汁で炊いた煮物、そこに入れたつくねを少し取り分けて、コーン入りチキンナゲットに。蕪の葉は、ジャコと合わせてふりかけを作っておにぎりにしました。
あとは、ニンジンで作る常備菜、お刺身の残りとシューマイの皮で作るキッシュ。さつまいもの甘煮で作る蒸し羊羮などからお弁当への利用法をレクチャーしました。
残り野菜はお味噌汁に。結構なお昼ご飯になりましたよ。
基本は、家族で同じものを楽しく食べる事です。
幼児は普段食べる量を参考にして、食べきれる量のうち、半分をご飯、残りを1:2で肉、魚、卵など:野菜で考えると楽ですよ。
食べない時期や同じものばかり食べる時期があっても、その時は心が成長しているとき。沢山食べるときは体が成長しているとき。ただし、加工食品やお菓子、ジュースはその感覚を狂わせるので楽しみ程度にしましょうね。
育児相談もしながら、和気あいあいと楽しい教室でした。お弁当も喜んでくれました。意外と大人に作った蕪の煮物が子供にも大人気でした。
これから蕪が安くなったら作ってみてください。
最後に、公民館の机はいかにも昭和の会議机につき、ランチョンマットがわりにエプロンを快くお貸しくださったお母さま。ありがとうございました。
ランチョンマットの秘密でした(笑)
お弁当コンテスト@奥井海生堂
美味くておしゃれな昆布の老舗、奥井海生堂様の社内お弁当コンテストに、審査員としてお招きいただきました。
奥井海生堂では、毎年社員の方のお弁当コンテストを行っておられ、実はNHKのサラメシ(私も大好きな番組です)の始まりも奥井海生堂のお弁当からだそうです。詳しくはこちら
奥井海生堂は、とても社員を大事にされる会社です。社員の方たちも自社の昆布を使ってお弁当を実際に作ることでより昆布を好きになったり食べ物の事を考える食育の一環として。それから、社員の方の健康を考えるきっかけにと全員参加の「昆布を使ったお弁当」 コンテストです。
今回優秀者には賞金や賞品が出るということで、力の入りようがこちらにまで伝わってきます。参加者のお弁当は甲乙つけがたい素晴らしいものばかりでした。中にはそのままデパ地下に並べても売れるようなお弁当から、家族の事を思って作られたお弁当。普段料理をしないであろう若い方が一生懸命作ったことが伝わってくるお弁当。。きっと、前日の夜遅くまで、そして当日の日が上がる前から気合を入れて作られたと思われるお弁当。
私も結婚してから、ずっとお弁当を作っています。今年は3人分です。自分が今朝急いで詰めてきたお弁当を思い出し、恥ずかしくてここに並べられない。。。と反省した位、皆さんの出来は素晴らしかったです。
なにより、そこからは、たくさんの愛情が感じられて、たくさんの元気を頂きました。
結果はいかに。。。続きは奥井海生堂さんのブログにて。











