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ふくこむぎでつくるマフィン*Recipe
マフィン* Muffins

(C) F’s Labo. All rights reserved.
Photo Koyo Photography
* 材料(直径7cmのマフィン型6コ分)*
(マフィン生地)
バター(食塩不使用) 70g
きび砂糖 80g
卵 1コ
ふくこむぎ 160g
ベーキングパウダー 小さじ2
牛乳 70ml
ブルーベリー 60g
ポピーシード 小さじ2
塩 ひとつまみ
(クランブル)
バター 15g
きび砂糖 15g
ふくこむぎ 15g
ふくこむぎブラン 5g
*つくりかた*
- クランブルの材料をポリ袋に入れ、手でもみ、バターとほかの材料をなじませる。
大きめのそぼろ状になれば、使うまで冷蔵庫に入れておく。 - ボウルにバターを入れて、ハンドミキサーでざっとほぐす。きび砂糖と塩ひとつまみを加え、全体が白っぽくなるまで撹拌する。
- よく溶いた卵を3回に分けて加え、そのつどよく混ぜる。
- ふくこむぎとベーキングパウダーを合わせてふるい1/3量を3に加える。ハンドミキサーで混ぜ、粉がやや残っているところで、牛乳の1/2量を加える。
- 軽く混ぜて、牛乳が残っているところで、残った粉類の1/2量を加えて大きく混ぜる。
- 粉が残っているところでのこりの牛乳を加えて、軽く混ぜ、残りの粉類を加える。
- 最後にブルーベリーとポピーシードを加え、ゴムべらで生地を調えたら、グラシン紙を敷いたマフィン型に分け入れる。
- 冷蔵庫から出したクランブルをほぐしながらマフィン生地にふりかける。
- 180℃に予熱したオーブンで23~25分間焼く。
:ふくこむぎのレシピ:
柑橘ハンティング at アゴラマルシェ
愛媛県では、日中はほとんどジャム作りをしていたので、お店の空いている時間に外出はほとんどしませんでした。
帰る日の早朝、アゴラマルシェという直売所に連れて行っていただきました。
ちょうど前日のお昼、こちらのカフェchouchouさんで「石焼きちゃんぽん」をいただきました。熱々で豚肉やスープがとても美味しかったです。八幡浜はちゃんぽんも有名らしく、あちらこちらでちゃんぽんののぼりを見ました。
また、こちらのカフェのコーヒーが、大変おいしかったです。コーヒーハンターの川島さんという方が監修されたコーヒーでした。
ここは、柑橘好きの方にしてみれば、まさにパラダイスです。
そこらじゅうに、見たこともない柑橘も含めてとてもお手頃価格で売っています。
まず、最初は赤レモン。
まるでみかんのような外見ですが、味はやはり酸っぱいレモンです。色は、写真よりもう少しオレンジがかっています。大きさは、小粒のみかん位のものが多かったです。
こちらは、近々ジャムを作る予定です!

次は、甘平。これは、最近できた柑橘らしいです。これは、最高級品で一つ600円でした。JAの方がいろいろ説明してくださったので、せっかくなら美味しいものをと思って、購入してみました。一つを家族で分けていただきましたので、1/6でしたが、甘くて瑞々しい!!値段だけの値打ちはあったと皆大喜びでした。
小さなものも買ってみたのですが、それでも十分甘くて美味しかったです。種もなく、皮は薄くてみかんのような感覚でいただくことができました。
あと、見えにくいですが、レモンと書いてある横のオレンジの柑橘はカボスでした。カボスというと緑とばかり思っていましたが、完熟するとオレンジになるのですね。5つで100円でした。
食べてみると酸味は若干抜けていますが、やはりカボスの味でした。そのまま食べるのには、向いていないようです。舌にえぐみが残りますね。

あと、写真はありませんが、媛小春という見た目が日向夏みたいで、味は、渋みのないグレープフルーツのような柑橘がありましたが、家族では一番人気でした。(写真を撮る間もなくなくなりました)

あと、今回のクライアント様のAtriumさんの、八幡浜ミカンジュース。こちらは、私が今まで頂いたミカンジュースの中で一番おいしかったので、お土産に購入しました。下の方に見える犬のキャラクターは、「みきゃん」といって、八幡浜のゆるきゃらだそうです。ゆるきゃらグランプリでは2位だったそうで、町のあちこちで見かけました。

また、今回のお土産の中で一番人気だったのはこちらのはちみつでした。デザインがいい。と、カメラ女子が早速撮影していました。
自分の分がなくなってしまったので、今度行ったときには、また購入しようと思います!
今回、愛媛で買ったもの(食べ物ばかりでした。)どれも、大変美味しかったです。田舎の方が、素材の良さを生かせてしかもそれを適正な値段で売れる仕組みがあり、豊かな暮らしが出来ると実感しました。福井もそうですが、海が近くて農業が盛んなところでは、お金をたくさんかけなくても美味しいものがいただけることに、たぶん住んでいる方たちは気づいていないことも多いかと思います。
食がゆたかなところの人々は、温和で真面目な人たちが多いように思います。
自分たちの住んでいる所がどうしたら良くなるか?若い人たちが、活躍できる環境を作る。など、みんなで考えている事なども伝わってきます。
今回は、観光はしませんでしたが、美味しいものと純粋な人達のお蔭で、たくさんの元気を頂けました。
こころが疲れている人がいたら、是非暖かくて食べ物が美味しい田舎に旅するのもお勧めです!!
オートミールクッキー*Recipe
オートミールクッキー
(C) F’s Labo. All rights reserved.
Photo Koyo Photography
* 材料(30個分)*
ふくこむぎ 100g
ふくこむぎブラン 20g
オートミール 80g
バター 100g
グラニュー糖 50g
キビ砂糖 50g
卵 1個
重曹(ベーキングソーダ)小さじ1/2
バニラオイル 適量
チョコレートチップ 50g
クルミ 30g
*つくりかた*
- ボウルにバターを入れ、ハンドミキサーで柔らかくする。グラニュー糖、キビ砂糖、バニラオイルを加え、白っぽくなるまで混ぜる。溶き卵を3回に分けて加え、その都度よく混ぜる。
- ふくこむぎと重曹を合わせてふるい入れ、木べらで粉っぽさがなくなるまで混ぜる。ふくこむぎブラン、オートミール、チョコチップとクルミを全体に均一に混ぜる。
- 天板にオーブンシートを敷き、生地をスプーンでのせる。
- 180℃に予熱したオーブンで20分、きつね色になるまで焼く。
- オーブンから取り出し網の上で冷ます。
*チョコチップの代わりにレーズンやクランベリーを加えても美味しくできます。
:ふくこむぎのレシピ:
ブラン・ビスケット*Recipe
ふくこむぎブラン・ビスケット

(C) F’s Labo. All rights reserved.
Photo Koyo Photography
*材料(直径6cm位のもの8個分)*
A ふくこむぎ 250g
ふくこむぎブラン 25g
ベーキングパウダー 小さじ2
きび砂糖 大さじ2
塩 小さじ1/2
バター(食塩不使用) 80g
牛乳 150ml
打ち粉(ふくこむぎ) 適量
つや出し用牛乳 適量
*つくりかた*
- Aの粉類は合わせて、大きなボウルの中にざるでふるい入れる。バターは5mm角に切り、使うまで冷凍庫の中に入れておく。冷たいバターを、ふるった粉の中で米粒くらいの大きさに切る。(カードやフォーク使用)
- バターが細かくなったら、両手で粉をすり合わせるようにして、さらさらの状態にする。この時、粉チーズのような感じになる。
- 牛乳を2に加え、フォークでひとまとめにする。
- 粉けがなくなってきたら生地を台に取出し半分に切って重ねる。これを2~3回繰り返したら、厚さ1cm位に延ばして型で抜く。(打ち粉を適宜使用してくっつかないようにする)
- 表面に刷毛で牛乳を塗る。
- 200℃に予熱したオーブンで18分程焼く。
:ふくこむぎのレシピ:
ふくこむぎのお菓子
いつもの私の写真とは段違いに綺麗でしょう?思わず大きなサイズで投稿してしまいました。
Jam with us の写真を撮ってくれたKoyoPhotographyに、今年のお正月、ふくこむぎを使って作ったお菓子の撮影をしてもらいました。写真が届いたので早速見ていただきたくて、投稿してみました。
私は、この小麦粉が大好きで、自分の家で食べるような小麦粉製品には、全部ふくこむぎを使っています。
準強力粉になるので、日本のレシピだと焼き上がりが重たく仕上がるのですが、海外のall purpose flourを使ったレシピで作ると、この粉が一番おいしくできるのです。
海外の友達が、日本に来てクッキーやマフィンを作るとダラッと流れたような生地に焼き上がり、ショックを受けていましたが、ふくこむぎで作ると思った通りの焼き上がりになります。また、アメリカの方たちは、ママのホームメードのおやつみたいなものは、粉をふるわないで作るのが一般的です。薄力粉をふるわず使うとダマがいっぱい残った感じの仕上がりになりますが、ふくこむぎなら大丈夫です。(もちろん、ふるった方が綺麗にできますが。。。日本人やフランス人は大概ふるって使うようです)
そういうわけで、ふくこむぎで作ったほうが美味しくできるレシピをいくつか紹介したいと思います。
1回目は、ビスケット。卵が入っていないスコーンのような感じです。ちょうどKFCのケンタッキービスケットを思い出していただければいいと思います。あと、オートミールクッキーと続きます。
私は、家で食べるお菓子は体の事を考えたものが多いので、生地にブランを入れています。
ブランは小麦ふすまのことで、これを加えることで、食物繊維やビタミン、ミネラルが摂取できます。なにより、小麦全体を頂く感じになるので、私の考える食べ物を丸ごとに近い感じでいただくのが自然だという考えに近くなり、気に入っています。面倒くさがり屋なので、お金がかかったり、ルールが複雑な食事法などはできませんが、旬の安いもので自然に近いものを食べる方が、深刻な病気にはなりにくいと考えています。お金がかからず、簡単で毎日続けられる。これが私のモットーです!
レシピが見やすいように、次の投稿にしますね。










