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Taking a brake ~小休止~
Photo credit KoyoPhotography
昔から一つの事に熱中すると他の事がおそろかになる性格です。
仕事に打ち込むと家事がおろそかになり、全員O型の我が家の部屋は大変なことになります。
料理教室が続くと、自分の家の献立にスーパーのお惣菜が並ぶこともあります。
土日に子供向けのイベントがはいると、自分の子供たちには寂しい思いをさせてきました。
娘を育ててきて、娘は家にいるのがあたりまえで、一緒にご飯を食べるのが当たり前の18年ちょっとです。
今、娘は大学受験に向けて一生懸命勉強をしています。もしかしたら、県外の大学へ進学するかもしれません。
私は、仕事をセーブして後悔のないように子離れの準備をしています。
今までは、ちょっと大変そうな仕事や依頼が来ても、断ることで他人をがっかりさせたくなくて、無理をして受けていました。自分が頑張れば何とかなると思って受けても、家事もこなせないくらい疲れてしまい家庭で笑顔がなくなることも多かったです。
今回、じっくり考える時間をたくさん持つことで、気づいたこともたくさんあります。
ビジネスで成功している方たちに会うと、みなさんキラキラ輝いていらっしゃいます。
そして周りの人達にも、そのオーラを分けてくださいます。
自分が幸せで、心に余裕と優しさがないと、周りの人を幸せにできないということが分かりました。
今、私の一番大切なものは家族で、その家族が幸せであるためには、私がいつも元気でにこにこ笑っていることが一番大切です。
1日1善を心がけて生活して気づいたことは、他人を喜ばせると、必ず何かの形で自分に返ってくるということです。
昨日レジに並んだ時に、私の次の方が商品を一つしか持っていらっしゃらず、私は大量にあったので、先に順番をお譲りました。
その方はとても喜ばれて、笑顔でお礼を言ってくださいました。その笑顔を頂いただけで、そのあと気持ちよく過ごすことが出来ました。
逆に、簡易信号を無視してきた車のせいで嫌な目にあい、1日気分悪く過ごした日がありました。でも、私も急いでいて心に余裕がなかったので、ゆずってあげよう、というより割り込まれた。という方が先に立ち、ずっとイライラしていて、子供たちに、顔が怖い。と言われました。
心に余裕がないと、怖い顔になるのですね。反省です。
この間の日曜日に、娘の生年月日から占いをしていただく機会がありました。
娘は、お姫様として生まれてきているので、上から命令したり、意見を押し付けると反発する性格だそうです。
褒めてお姫様のように扱うと、持っている力を十分に発揮できますよ。と言われました。
当たりすぎてて怖いくらいで、本人もいたので笑いをこらえるのが辛かったです。
今度、私のも占っていただきたいくらいです。
ということで、2週間くらい、こちらのブログもお休みして、今しなければいけない事に集中します。
皆様も1日1善。お勧めします。続けると結構いいことありますよ。では!
ふくこむぎを応援する訳
Photo credit Koyo Photography
写真は、ふくこむぎでつくるパイ生地を使ったおつまみパイです。
私がふくこむぎを使って感動した最初の料理が練りこみパイ生地でした。
サクッとして、小麦粉の味もしっかりする生地で、扱いもとてもしやすかったです。
なぜ、私がふくこむぎを応援しているのかというと、いままでスーパーで手軽に買える小麦粉のほとんどは輸入品でした。
私は送料がかかってでも、家でパンを焼いたりお菓子を作ったりする小麦粉は通販サイトを使って国産小麦を買って使っていました。
普段から外で食べるものには、特に気を遣うわけではありませんが、家で作る食事には、出来るだけ顔の見える生産者さんのものを使いたいと思っていました。
そうすることで、いいものを作っていらっしゃる方を、商品を買って、食べて応援したいと思っているからです。
生産者さんが元気でないと、いい商品が続いていかないので、私は少々高くでも、なるべく知っている方、地元、国産の順に農作物を選ぶようにしています。
ふくこむぎに出会ってから、お米と小麦。この主食の二つが顔が見える方から購入できることになり、さらに理想の食卓に近づいています。
私にとっては、なくなったら困る食材なので、出来るだけ皆さんにも使ってもらって良さを知っていただきたいと思っているのです。
同じように思ってくださっている何人かの仲間と一緒に、2年くらいかけていろいろなレシピを作っています。
私の大好きなパンの先生は、ふくこむぎで美味しくできるパンのレシピを一生懸命考えてくださっています。
春から少しずつですが、ご希望の方に先生のパン教室と私のジャム教室をあわせた教室もできたらいいなと思っています。
そんな感じで、ふくこむぎファンを増やしていきたいです!
ふくこむぎプレゼント
いつもブログを見てくださってありがとうございます。
最近ふくこむぎのレシピが多かったので不思議に思ってた方もいらっしゃるかと思います。
実は、昨年末におとましや代表の村瀬様より、Webに載せる「ふくこむぎのレシピ」制作のご依頼があり、レシピを見ただけで簡単に作れるものを中心にアップしました。詳しくはカテゴリーのふくこむぎのレシピをご覧ください。
せっかく手間と愛情をかけてふくこむぎを作って販売しても、どうやって食べるの?というご質問をいただくそうで、ふくこむぎが向いているお菓子やパンのレシピをのせて欲しいということでした。年末に福井新聞の広告から、しばらくおとましや様のHPにレシピが掲載されていたのをご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、今回はプロの写真をつけて美しい仕上がりになっています。
HPにレシピは載せていませんが、あと2品作りました。
1品は最初の写真の、Vegan対応のアップルパイ。動物性のものを全く使わず国内、特に県内で収穫されたものを中心に作りました。
ふくこむぎのパイ生地にフィールドワークさんのとみつ金時ペーストを包んで焼きリンゴを乗せたアップルパイです。
お砂糖もほとんど使っていません。
こちらは、5月の終わりにハーツで講習会をする予定です。Webのレシピだけでは伝えるのに限界があり、実際に作って良さを伝えようと思っています。
詳しいことが決まったら、またブログでお知らせしますね。
また、おとましやさんのブログにあるように、春江にある百姓屋春江店さんで、ふくこむぎのプレゼントがあります。
百姓屋さんのおうどんは、とても美味しく、私はなかでも油揚げの乗っているおうどんが一番好きです。
だしもすべて飲み干せる美味しさで、定期的に通って食べています。みなさんも、おうどんを召し上がって、ふくこむぎをGetしてくださいね。
おひとり様、1回限りのサービスです。
使った感想を、是非HPにお寄せください。また、インスタグラムやTwitterで #ふくこむぎ をつけて作ったお料理やお菓子の写真を投稿してくださいね。
レシピは、県民生協のHPにも載っていますので、よろしかったらこちらも参考になさってください。
福井以外にお住まいの方で、Jam with us をお買い上げくださった方たちには、おとましや様のご厚意で3月の終わりごろまでに、ふくこむぎプレミアム500g と今回講習会用に作ったレシピカードを2種をつけてお送りします。
楽しみに待っていてくださいね。( 本をお送りしたご住所と変わっている方、イベント等でお買い上げ頂いた方で百姓屋春江店が遠い方はメッセージでご住所をお知らせください。)
福井の方たちは、是非百姓屋春江店へお出ましください。
それでは、皆様にも美味しいお福わけが届きますように !!
赤レモンのジャム
愛媛に行った時に購入してきた赤レモン。
新しいジャムを作るときはいつもわくわくします。
今回愛媛で買ってきた柑橘はどれも完熟でみずみずしいです。
赤レモンは、見た目は小さなみかんという感じですが、味はしっかりレモンでした。
それでも、完熟なので酸味は幾分やわらかな感じでした。ちょうど、マイヤーレモンに近い感じがします。
詳しい情報はまだあまり分かりません。JAの方からも、レアなレモンという情報だけ頂きました。
汁もオレンジ色です。美味しそうに見えますが、うっかりジュースのつもりで飲んだら震える位、酸っぱいです。
皮は薄くて、ワタもそんなにありません。
いつものレモンジャムとは皮の刻み方を変えてみました。

本当に伊予かんにしか見えませんね。
出来上がりの感じは、ふるふるのゼリー状のジャムが出来ました。
ゆるい状態でも、いい感じで固まります。
後の方で煮詰めて詰めたものは寒天みたいにカチカチになってしまいました。
この時期の完熟レモンは、固まるかな?というゆるい濃度でもいい感じに固まりますね。煮詰めすぎるとカチカチになってしまうので気を付けた方がいいです。
写真に撮った時は、まだ固まっていなかったです。一番手前のものが皮が浮いています。いつもならこんな感じでは煮詰めが足りないのでやり直しですが、今回は固まるころには、下の方に戻ってきました。ペクチンが多い完熟だと、砂糖も少なくていいのですね。
レモンジャムは完熟で作るに限ります。今が一番おいしくできると思います。
赤レモンジャム、食べごろは6月からになりそうなので、そのころのジャム教室や夏のジャム会にもって行きます。
食べてみたい方は、またリクエストしてくださいね。今回は出来上がりが1.5kgになりました。
いい感じで出来上がっているので、食べるのが楽しみです!!
ブラウニー*Recipe
ブラウニー* Brownies
(C) F’s Labo. All rights reserved.
Photo Koyo Photography
* 材料(18cm×18cm スクエア型 1台分)*
(ブラウニー生地)
ふくこむぎ50g
ココア 30g
ベーキングパウダー 小さじ1/4
きび砂糖 100g
卵 2個
バター 100g
バニラエクストラクト 小さじ1
クルミ 30g
(フロスティング)
バター 40g
ココア 30g
粉砂糖 70g
はちみつ 10g
バニラエクストラクト 小さじ1/2
*つくりかた*
- 袋に中力粉、ココア、ベーキングパウダーを合わせてよく混ぜる。
- ボウルに卵をほぐし、砂糖を加え泡だて器ですり混ぜ、1の粉類を加えて少し粉がのこるくらいまで混ぜる。
- 溶かしバターを加え、全体が均一になるまで混ぜたら、泡だて器をゴムべらに変えて、バニラエクストラクト、刻んだクルミを加え、生地を調える。
- 生地を型に流しいれ表面を平らにならす。
- 170℃のオーブンで18分焼く。
- 焼いている間にフロスティングをつくる。小ボウルにバターを溶かす。ココア、はちみつ、バニラエクストラクトを加え滑らかになるまでスプーンで練ったら、最後にふるった粉砂糖を加えてペースト状になるまで練る。
- ブラウニーが焼きあがったら熱いうちに、表面に⑥のペーストを塗り、スパテラかバターナイフで表面を平らにする。
- 冷めて、フロスティングが固まってから、9個に切る。
*フロスティングはなくても美味しい。その場合、生地に割れ板チョコレートやチョコレートチップを加えても美味しく出来る。
*バニラエクストラクトは、バニラエッセンス適量でも代用できる。
:ふくこむぎのレシピ:











