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アロマコンフィチュールティー
お久しぶりの投稿になりました。
桜の便りがあちこちからと届きます。
素敵なジャムの開発に協力させて頂きました。
愛媛県の八幡浜というところに、アゴラマルシェという地元の産物を使った商品を開発して販売している直売所があります。
そこで、Atriumというアロマを中心とする商品やみかんジュース、オリーブオイル等を扱っていらっしゃるお店があります。
そちらで、4月から素敵な商品が販売される予定です。その名もアロマコンフィチュールティー。
国産や有機の材料を主に使用して、ジャムとしてはもちろん、お湯や炭酸水、お酒などで割って飲み物としても楽しんで頂けるコンフィチュールです。
みかんは、カモミールとオレンジフラワー、愛媛県産のみかんのハチミツを加えて、ホッと落ち着く味に仕上げています。リラックスという名前です。
ビューティーは、ハイビスカス、ローズヒップ、ローズ、ヒースのお肌に良いハーブと季節の柑橘、レモン、コラーゲンが入った超セレブなコンフィチュールです。炭酸で割ると爽やかで夏にぴったりです。
レモンベースのものは、有機レモンにみかんの花のはちみつをたっぷり加え、ローズマリーとフェンネルを加えて大人の味です。息や気分をハッピーにしたいときに向いています。肉料理の下味に使うとお肉の臭みが消えて柔らかくなります。
どれも、とても優雅な気分になり、日頃の疲れを癒してくれます。
アロマコンフィチュールティー、愛媛県を訪れた際はお土産に是非。
ふくこむぎのカードできました
Photo credit KoyoPhotography
ふくこむぎを使った生地を2種類紹介します。
ひとつは、ふくこむぎの美味しさがよくわかる練りこみパイ生地。
もうひとつは、動物性の材料を使っていないタルト生地。
一応レシピを載せましたが、ちょっとコツがあって文章だけでは伝わりにくいかもしれません。
5月の29日と31日の午後にハーツで講習会をします。興味のある方はカレンダーに入れておいてください。
また募集が始まったらお知らせしますね。
毎回人気の講座なので、確か先着順だったと思います。
講習に使うカードができました。ポストカードサイズのカードで裏は真っ白です。
百姓屋三国店に預けてありますので、ふくこむぎをお買い上げいただいた方に、2枚セットで差し上げます。
ご希望の方は、お店の方に尋ねてみてください。
サーモンとアボカドのパイ
*サーモンとアボカドのパイ*
(C) F’s Labo. All rights reserved.
Photo Koyo Photography
* 材料(20×26cmの長方形 1台分)*
≪パイ生地≫
ふくこむぎ 140g
塩 小さじ1/4
バター 90g
冷水 55ml
打ち粉(ふくこむぎ) 適量
≪フィリング≫
玉ねぎ 大1個(250g)
塩 小さじ1/6
オリーブオイル 大さじ1
フェンネルシード 小さじ1
ブラックペッパー 小さじ1/4
サーモン(刺身用さく) 80g
アボカド 1/2個
溶き卵 適量
*つくりかた*
- ボウルにふくこむぎ、塩を入れ、まんべんなく混ぜる。(20分くらい冷蔵庫で冷やす。)
- バターは1cm角くらいに細かく刻み、ラップに包んで冷凍庫に10分くらい入れる。
- 冷たくした粉類に冷たいバターを入れ、スケッパーで切るように全体を混ぜ、バターが5mm位になったら、両手で粉を挟んで擦るようにして粉をなじませる。
- 全体が黄色くなってバターの香りがしてきたら冷水をまわしいれ、スケッパーで切るように混ぜ、全体がぽろぽろにつながったら、手でひとまとめにする。ラップにくるみ、厚さが2cm位の長方形に伸ばして冷蔵庫で最低1時間、できれば半日寝かせる。
- 具の準備をする。玉ねぎは薄くスライスして、オリーブオイル、塩、フェンネルシードで薄いきつね色になるまでゆっくり炒めて冷ましておく。サーモンは、軽く塩コショウ(分量外)をして、1×2cm角に切る。
- 打ち粉をふった台の上で生地を半分に切って重ね、めん棒で最初の大きさまでのばす。この作業を手早く2回繰り返し、3回目に22cm×28cm位の長方形に伸ばし、端を1cmずつ内側に折り込む。
- パイのくぼみに、5の玉ねぎを敷き詰め、サーモンを均等に並べ、挽きたてのブラックペッパーをかける。織り込んだ生地の表面に溶き卵を塗る。
- 200℃に予熱したオーブンで20分焼く。焼きあがれば、食べる直前にアボカドをサーモンと同じ大きさに切って並べる。
:ふくこむぎのレシピ:
Vegan アップルタルト
*veganアップルタルト*
(C) F’s Labo. All rights reserved.
Photo Koyo Photography
* 材料(直径20cmの円 1台分)*
≪タルト生地≫
A
ふくこむぎ 100g
自然塩 小さじ1/4
てん菜糖 大さじ1
ベーキングパウダー 小さじ1/3
B
豆乳 20g
水 10g
米油 35g
≪フィリング≫
リンゴ(紅玉がベスト)1~2個(正味350g)
米油 小さじ1
てん菜糖 大さじ5
シナモン 小さじ1/4
レモン汁 小さじ2
さつまいものペースト 250g
ふくこむぎ ブラン 適量
*つくりかた*
- Aをあわせて万能こし器でボウルにふるい入れる
- Bを泡だて器で白っぽくなるまで混ぜる。
- 1.に2を加え混ぜ、カードを使って生地を切るように混ぜ、手を使ってひとまとめにする。
- 生地を2cm厚さの長方形にして、半分に切り重ね、カードで上から押さえて元の厚さにする。これを3回繰り返す。ソフトボール状に丸め、上からカートで押さえ、2cm厚にして、ラップに包んで冷蔵庫に30分休ませる。
- フィリングをつくる。リンゴは、芯を除き皮付きのまま一口大に切る。フライパンに油を熱しりんごにかるく焦げ目がつくまで強火で炒める。続いて、てん菜糖、シナモン、レモン汁をふりかけ、薄いきつね色になるまでさっと炒める。
- 生地を冷蔵庫から出して、オーブンシートに乗せ、打ち粉代わりにふくこむぎブランをふる。めん棒で直径25cm位になるまで伸ばす。ラップをかぶせてのばすと伸ばしやすい。
- 伸ばした生地の中心にさつまいものペーストを直径20cm位になるように置く。縁をひだを寄せるように内側に折りたたんでいく。その上に5.のフィリングをのせる。
- 180℃に予熱したオーブンで40分焼く。
:ふくこむぎのレシピ:
お久しぶりです
久しぶりの投稿です。
娘が、希望の大学に合格しました。
小さな時から、本当に一生懸命やって来てくれたので、努力が報われてホッとしています。
同時に沢山の方々のお世話になっていることにも、改めて気付き、感謝しかありません。
今日は、赤飯を炊いてみました。
もち米だけ買ってきて、後は叔父の作った小豆で。と思ったら、何と小豆が1合半しかありません。もう夜です。
そこで、パントリーの中に長野のRさんが育てて送って下さった金時豆が、あと1合くらいあったのを思い出しました。
おめでたい時のお赤飯は赤い方が喜ばれます。普通は小豆:もち米は1:3の割合がいいようです。
今回は金時豆入りお赤飯です。
美味しかったので防備録
小豆2合は洗ってたっぷりの水を加え、沸騰させます。一旦、ザルに上げて湯を切りさっと洗って、また5倍位の水を加えて、アクをとりながら指でつぶせるようになるまで煮ます。途中、2回くらい差し水をすると、皮が破れにくくなります。
もち米1.5kgは前日の夜に洗って、かぶるくらいの小豆の煮汁に浸けておきます。煮汁が足りない場合は、水を足します。
煮た小豆は乾燥しないように、ラップをかけておきます。
金時豆もたっぷりの水に浸けておきます。
次の日の午前中に、金時豆を柔らかくなるまで煮ます。丁度良い堅さになったら、塩を小匙2入れます。そうすると豆が締まって崩れにくくなります。煮汁と豆に分けて、煮汁はとっておきます。
蒸し器にクッキングシートを敷き、水気を切ったもち米を入れます。お米はピンク色です。私は、水を切る前に、自然塩を小匙2ほどいれて、さっと混ぜてから水を切りました。
蓋をして、中火~強火で20分蒸します。
一旦ふたを開けて、さっきとっておいた金時豆の煮汁約300ml をもち米にかけて、上下を変えるように混ぜます
中心部は、まだ生米であることが多いです。
平らにならして豆を上に乗せます。
また蓋をして20分蒸します。堅いようであれば、差し水をしてもうしばらく蒸します。
蒸し上がれば、全体を豆を潰さないように混ぜて、容器に入れます。蒸し器に入れっぱなしにすると、柔らかくなってしまいます。
これで、4軒にお裾分け出来る位の量です。普通は、1/3で作ると豆も入れて4合分位かとおもいます。
南天の葉を飾るのは、難を転じる。という語呂合わせという説や、殺菌の効力を利用するとか、毒が入っていると南天の色が変わるので、安全ですよ。という印だとか諸説ありますね。
今回は、思い付きで作った割には美味しく出来たので、お裾分けしました。逆に美味しく出来なかったら、3食とも赤飯になるところでした。











