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愛媛にて

八幡浜のアゴラマルシェに出店されているアトリウムさんのコンフィチュールティ。
開発のお手伝いをさせていただいたのですが、素敵なパッケージで、本格的に販売を始められました。
おすすめはリラックス。ミカンをベースにミカンのはちみつ、カモミール、オレンジフラワーが入って本当にホッとする味に仕上がっています。
お湯で溶かすとティーとして楽しむことも出来ます。
甜菜糖の優しい味で仕上げています。

今回は、レモンベースのハッピーを少し改良することに。
無農薬レモンとミカンのはちみつをたっぷり使って贅沢な仕上がりになっています。
フェンネルとローズマリーを少し控えめに、はちみつ感をアップさせて、暑い夏に爽やかに召し上がって頂けるように改良してあります。

キラキラとゼリーのような仕上がりです。

アゴラマルシェでは、地元の産物を使っての商品開発が盛んで、消費者目線であったらいいな。が、商品になっている気がします。添加物は極力使わず、地元でとれた国産品がふんだんに使われています。
試してみたい商品ばかりで、ここに来ると仕事に来たのか、遊びに来たのかわからなくなってしまいます。
本当に何を食べても美味しいし、しかも安いんです。
旅費を使ってでも来る価値あり。です。

そして、今回はミカン畑にも連れていって頂きました。今はまだ青くて小さなミカンでしたが、11月頃には最盛期を迎えるそう。
トロッコに乗せていただいて、途中まであがりました。見晴らしが最高でした。11月にはオレンジ色に染まった山をプライベートで見に来ようと思います。

綺麗な夕暮れです。
温泉もありますし、のどかで良いところです。なんと言っても、人が皆さん温和で人懐こいです。
心と体の癒しになると思います。
是非機会を作って訪れてみて下さいね。
エスニック料理教室
年一回、6年くらい続けている講座です。
若いママ対象の料理教室で転勤族も多いので、福井の郷土料理を作る事が多かったのですが、今回は福井の食材を使ってのタイ料理に挑戦です。
参加者が32名で大勢の方なのですが、皆主婦なので手際よく次々と料理が仕上がって行きます。
メインのグリーンカレーはビーガン対応で、鶏肉の代わりにカシューナッツを、使っています。また、野菜は前日にファーマーズマーケットで手に入ったものを使っています。メインは吉川なす。
福井の伝統野菜で近年注目を集めています。
ブームで終わらせず守っていくために、私たち消費者も、意識して購入し使っています。
多めの油で揚げ焼きすると、とろけるような口当たりで、十分主役になります。茄子が苦手な方にも食べていただきたい吉川なすです。
今回、意外といけたのがクロウリとシマウリで作ったソムタムです。以前青パパイヤで作ったことがありましたが、夏の間もて余す瓜の大量消費に一役買ってくれそうです。
味付けはナンプラー、レモン汁、にんにく、干しエビ、唐辛子ですが、とても美味しく出来ました。
デザートは、先月成城石井で購入して食べたマレーシアスイーツのモーモーチャーチャーを参考につくりました。マレーシア語でごちゃ混ぜという意味だそうです。ココナッツとアーモンドミルクのブランマンジェをベースに、富津金時の甘煮、甘納豆、カンボジアで作ったジャムを乗せて作りました。そうそう、福井名物羽二重もちものせましたよ。
全て何処かにヘルシーを意識してレシピを作らせて頂きました。
子育てで余裕がない中で、少しでもほっこりした時間を過ごして頂けたなら良かったです。
完熟梅ひろいと梅ジャムづくりワークショップ
つい先日まで青梅が店頭に並んでいましたが、いつの間にか黄色い梅干し用の梅が並び始めました。
ジャムを作るには、青梅を追熟して黄色くなったものより、樹の上で完熟になってまさに落ちそうな梅。で作ると美味しくできます。
なかなかそういう梅は市場に出回ることが少ないので、それなら農園に梅拾いにいってそのままジャムを作ってしまおう!ということで、かねてから無農薬梅で何かできたら。というお話を頂いていた敦賀の人気カフェ キトテノワ の中川オーナーとコラボしてワークショップを計画しました。
7月4日 10:00にキトテノワ集合で、みんなで梅林に行き、梅を拾います。(天候やタイミングによってできない場合もあります。)
そのまま、キトテノワに戻って、体に優しいランチプレートを頂きます。中川オーナーを囲んで楽しいお話もしましょう!
それから、完熟梅を使ったジャムづくりのワークショップとなります。作ったジャムは、1瓶ずつお持ち帰りとなります。
参加費はお得な 3700円です。さらにJam with us をお持ちの方は1000円引きという、ファン感謝価格になっています。
日頃の感謝を込めて皆様と交流できたら。と思って企画させていただきました。
お申し込みは、メッセージから承ります。人気企画につき、締め切りは6月20日です。先着順ですので締め切り前に満員となる場合があります。お申込み・お問い合わせはお早めに。
詳しいことは、FBページにて。
ふくこむぎのお菓子教室
先日、2日に渡ってふくこむぎを使ったタルトとパイの教室をしました。
のべ30人以上の方にご参加いただき、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
顔馴染みの方やお久しぶりの方たちもいらっしゃって、私が先生というよりは、皆で和気あいあいと作った感じのように思います。
レシピは、ふくこむぎのレシピでも紹介しているビーガンアップルパイとさくさくおつまみパイです。
特にビーガンタルト生地は、コツさえつかめばとても簡単に出切るので、気軽に作って頂きたいです。
さつまいものペーストは、芦原のフィールドワークさんのものを使いました。お砂糖を加えなくても、素材の甘味だけで美味しくできます。また、お塩は越前塩を使用しましたし、慣れればベーキングパウダーなしでも美味しく出来ますので、全て福井県産の素材で作ることも可能です。
いつか、全て福井県産タルトを作ってみたいです。
講習中は、忙しくて写真を撮れなかったのですが、参加者の方が素敵な写真を撮って下さいました。
Instagramは、ずっと公開で使ってきましたが、最近システムが変わってきたこともあり、非公開にしました。でも、その方がフォロワーさん達とは、コメントとかで気軽に交流できるので、良かったらリクエスト下さいね。
アカウントはTomomin2です。
また、敦賀のキトテノワさんで、無農薬の梅を収穫してジャム作りのワークショップが、7月4日(月)にあります。ランチ付きのお得な企画です。詳細は来週打合せですので、日程だけでも先にお知らせしておきますね。
青梅ジャム
ご近所さんから、青梅を頂きました。
もう、そんな時期なのかしら。
慌ただしい日々を過ごしていたので、すっかり忘れていました。
青梅の時期は短いので、きれいな青梅ジャムが作れる時期は限られています。
このジャムは、綺麗に美味しくできるまで、かなり試行錯誤しました。
最初に作ったときは、あくが強すぎて、舌がピリピリしました。
これは梅農家さんに習ったのですが、青梅を一晩水に浸けておくと、ピリピリ感はかなり抜けるらしいです。


あと、煮ていくときに、この白いあくをこまめに取り除くのも大切なようです。
梅が柔らかくなったら、種を万能こし器でこして取り除きます。
後は、砂糖を入れて煮詰めていきます。煮詰めては止めてを繰り返すと、焦げにくく細かい泡が入りにくいです。
こんな感じまで煮詰めます。
泡がおさまってから、瓶につめます。
完熟とは違った美味しさがあります。食べ過ぎなければ、体にも良いのでこれから暑い夏に備えて、是非常備したいジャムですね。











