福楽のレシピ

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福井を楽しむ大人のタウン誌「福楽」にて、お隣さんのこんだて帖というコーナーを担当しています。
テーマは福井の伝統野菜を使った献立を河和田の漆器の器に盛りつける。ということにこだわってみました。
漆器はどれも普段使い出来るものばかりで、同じお料理でも器で変わるということが実感できました。
これからは、気軽に漆器を使うのもいいなと思いました。

また、福井の伝統野菜は八百五商店の野菜ソムリエ、松尾正則さんにお手伝い願って、毎回テーマにあったお野菜を選んでいただいています。

秋号は、なすをテーマに作りました。吉川なすは、まだあまり知られていないころ、知り合いの農家さんが一生懸命作っていらっしゃったものを毎年使わせていただいていました。もともとは、鯖江の吉川地区の特産品で1200年もの歴史があるといわれています。料理講習会やレシピづくりも何度もしてきました。今年は、ブランド価値も上がって国が地域の農林水産物や食品をブランドとして保護する「地理的表示保護制度(GI)」にも、選定されたようです。

伝統野菜を守っていくには、作ってくださる方の努力に報いるために、消費者の私たちも、毎年食卓に登場させて食べて応援することが大切だと思います。

「福楽」秋号は9月1日発売です。

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益茂証券の益永哲郎様から、毎回素敵なお葉書を頂きました。

名前が読み込まれたポエムになっています。

素晴らしい才能ですね。

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2016-07-28 | Posted in ブログNo Comments » 

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