カンボジアでのBlessing ceremony
今回、カンボジア滞在中に、貴重な体験をすることができました。
カンボジアでは、新しいお店や事業を始めるときに、占い師に占ってもらい方角や日時を決めてお坊さんにお祈りをして頂く習慣があります。
お祈りの時は、横座りをします。そして、カンボジアの正装である巻きスカートのドレスを着ました。

読経の途中、蓮の花びらや、ジャスミンの入った水などが上から降ってきます。

このとき、気温38度前後です。顔が赤くなっていくのがわかります。
また、お店の入り口には、お仏壇が設置されました。カンボジアでは、あちこちのお店の入り口や中にお仏壇が設置してあり、熱心に仏教を信仰していることが感じられます。

カンボジアの国家宗教は仏教で、全国民の約90%が仏教徒だそうです。カンボジアの僧侶はオレンジ色の袈裟を身にまとっています。女性が僧侶に触れることはタブーなので、握手などは求めてはいけないそうです。

お祈りの日は、訪ねてこられた方たちにご飯を振る舞います。クメール料理の出張料理です。
クメール料理はあまり辛くなく、ナンプラーやココナッツミルク、オイスターソースなどの味がします。
暑い国なので、味付けは塩辛い感じですが、汗をかくのでちょうど良く感じます。ご飯はインディカ米です。

生水は飲みません。ペットボトルに入った水を飲みますが、ペットボトルが薄いので開けるときに気を付けないと、べたべたになってしまいます。

ジャムも召し上がっていただきました。みなさん、美味しい!!(チュガン)と言ってくれたようです。。
カンボジアの言葉であるクメール語が理解できるともっと良かったと思うのですが、この日は”とても暑い”(クダウ ナッ)という言葉を覚えました。
2016-04-22 | Posted in ブログ | No Comments »
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