リンゴのジャム

今年は長野県とのご縁があり、色々なリンゴのジャムのレシピを作っています。
今までは、グラニースミス、紅玉、ブラムリー、ふじ、秋映、ジョナゴールド等で何となくジャムやジェリーを作っていましたが、今年は真剣にリンゴと向き合ってレシピ作りをしています。

長野のリンゴ3兄弟は、秋映、シナノスイート、シナノゴールドの3つだそうです。本当に沢山のリンゴの種類があります。

いままでも、リンゴは長野の飯綱町のやまじゅうファームさんからお取り寄せしており、長野のリンゴは味がよくて、気に入っています。


秋映はシャリシャリした歯応えと深紅の色を表現したくて、かたいリンゴで作るジャム。コンポートではなく、ジャムを作りたいので、ペクチンを抽出するコツや煮崩すコツをとことん研究しました。

ゴールデンの果肉の色も綺麗だけど、皮から取った赤い色を加えたものも捨てがたく二種類つくってみました。

そしてブラムリーでは、逆に柔らかく煮崩れしやすいりんごで固形部分を残して仕上げるレシピを研究しました。
切った果肉が変色しないようにするコツは、日本ジャム工業組合の井田さんから伝授していただいて、悩みがひとつ解消されました。
習うことも大切ですね。

あと3種類のリンゴのレシピを作れるみたいで、ワクワクしています!

興味のある人は、是非銀座Nagano のオンラインイベントでご一緒しましょう🎵

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2021-10-21 | Posted in ジャムNo Comments » 

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