グレープフルーツマーマレード
早生のグレープフルーツを頂きました。
グレープフルーツは、いくつかレシピがありますが、種類と時期によって、レシピが全く変わってしまうので本当に難しいです。
ルビーは完熟のものをつかうと、ジャムタイプの果実たっぷりのものも、ブリティッシュスタイルの透明なものもカチッと固まるのですが、早生のものは同じように作ると固まりません。
固めようと思うと、糖度も高くなってしまって甘すぎるマーマレードになってしまいます。

左から果肉入りのもの、レモンを加えたもの、グレープフルーツだけのものです。
グレープフルーツだけでは、どろっとして固まりません。ヨーグルトに入れるのにはよさそうです。
グレープフルーツは、皮の苦味も強いのですが、抜きすぎてしまうと爽やかな香りもなくなって、甘さが際立つので、抜き具合も難しいです。
今年の目標は、グレープフルーツを極めることにしました。
個人的には、ペクチンの使用もありだとおもいます。
食べて美味しいものは、十分に糖度もあるので低糖度で果実の味そのものを活かすのも良いのかなぁと思うのです。
そして、今年の夏は久しぶりに桃とイチジクの講習をする予定です。
それぞれ、ジャムとお菓子を作ります。
こちらは、ブログでお知らせしますが、両方とも人数が限られていますので興味のあるかたは、あらかじめお知らせください。優先的にご連絡差し上げます。
暑さに向かって行きますが、体調を崩さないようにお過ごし下さい!
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コメント2件
foodslabo | 2020.06.20 7:31
そうですね。
皮の苦味の抜き加減と砂糖の量が難しいですね。
固めようと思うと結構甘くなるので、皮の苦味が丁度よくなる英国式と、日本人好みのフルーツの爽やかさを活かす感じのどちらにするか試行錯誤しています。皮はルビーが美味しいです。
今年はイチジクジャムの講習は、フランス菓子の先生も呼んで8月後半の予定です。










桃とイチジクの講習,
参加できるといいなぁと思います。
グレープフルーツ、トライしました。
苦みを気にしすぎて、やはり香りがなくなってしまいました。機会があればいろいろ教えてください。
よろしくお願いします。