夏休みの親子教室
今年も無事に親子教室のシーズンがほぼ終わりました。
今年のテーマはお得意のジャムのヒミツを2会場で、カレーのヒミツを1会場で行いました。
毎年、表示から何気なく食べている食品が何から出来ているのかをひもといて行き、実際に市販の商品と同じようなものを手作りして学習に繋げます。
今年はジャムだったので、いつも以上に私がワクワクしていました。
最初に3種類のブルーベリージャムを食べてもらい、好みのジャムはどんなものから出来ていたのか種明かしです。
地元のテレビ取材も来てくださいました。

午前中は、頭がボーッとしているからか、砂糖が多い安いジャムの方が人気で、午後からは甘さが控えめな果実多目のジャムが人気です。
皆さん、一番美味しいと思っていたのが100円のジャムでビックリ😳
でも、人間の脳は糖質からのエネルギーしか利用できないので、沢山考えるときや午前中は、脳が甘味を欲しているので理にかなっています。朝ごはんしっかり食べてジャムを加えたヨーグルトをプラスすると良いですね。

つぎは添加物なしのブルーベリージャムを作ります。添加物が全て悪いわけではなく、添加物の役割をしっかり伝えて、自分で考えさせます。

小さい子もたった3つの材料でジャムが出来ていくことに感動しています。

そして出来上がったジャムは瓶に詰めて手作りのラベルと、写真ではわかりませんが、裏にはちゃんと食品表示もつけて、自分の名前を製造者に書いて完成です。
親子で作って、皆さん宝物を抱えるように大事そうにお持ち帰り頂きました。

今回は日本ジャム工業組合様より素敵な冊子も頂き、自由研究にもますます役立つ企画になりました。
その、日本ジャム工業組合より井田様にもお越しいただいて、飛び入りでジャムの質問にもお答え頂きました。

今回は私も参加者以上に楽しんでいたような気がします。
暑い夏に、ますます暑くなるような講座でしたが、参加者の皆さんの楽しい夏の思い出になったら良いなぁと思っています。







