ピクルスのレシピ
野菜を1週間くらい漬けて、野菜自体の乳酸菌発酵の酸味を生かします。昆布のうまみ、それから生きているお酢を使うことが美味しく作るコツなのです。
私は小浜のとば屋酢店さんの壺の酢を長年使わせていただいています。
とてもまろやかで、つんとした酸味ではなく、優しいお酢の酸味です。美味しいピクルスには欠かせません。
季節によって一番おいしい材料を使うことも大事なポイントになります。
(材料 作りやすい量)
ピクルス液
水 1L
塩 35g
グラニュー糖 60g
酢(壺の酢) 125ml
利尻昆布 10cm角
にんにく 小1片
たかのつめ 1本
ローリエ 1枚
粒コショウ 5粒
国産レモン 輪切り3切れ
(クローブ 5粒) あれば
(マスタードシード 小さじ1)
作り方
1.昆布・レモン以外のピクルス液の材料を鍋に入れ、一度沸かす。沸かしたら、完全に冷まして利尻昆布とスライスしたレモンを入れる。
2.野菜を食べやすい大きさにカットする。湯を沸かし、塩を加え(湯1Lに塩小さじ2程度)、カットした野菜をさっとくぐらせる。(ゆでるのではなく、殺菌と色だしのため)その後ペーパータオルの上に取り出し、うちわであおいですぐに急冷する。
3.野菜が完全に冷めたら、水気を完全にふき取りながらピクルス液につける。
(コツ:この時、カブやカリフラワーなどの香りの弱い野菜と人参、セロリなどの香りの強い野菜に分けてつけると食べやすくなる。食べる1日前に、香りの弱い野菜の瓶に香りの強い野菜を加えて混ぜるとよい)
2016-12-26 | Posted in レシピ | No Comments »
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