ブラムリージャム

イギリスのクッキングアップル「Bramery」
これだけは、さすがにそのまま食べられない。
酸味と少し未熟な感じの渋みもあります。

でも加熱するとすぐに火も通るし、砂糖を加えても甘くなりすぎないので簡単にジャムになります。

私はイギリスで見てずっとブライムリーだと思っていましたが、日本では長野県の小布施で作っているのが有名でブラムリーが一般的なのですね。

ジャムにするのは簡単と言いましたが、青リンゴらしく美味しいジャムにするのは難しいです。
また、出来立てではなく、長くおいたときに美味しいか?という課題があったので、美味しくなかったポイントを今年は改善できたと思います。

青リンゴは、グラニースミスを長く使っていたのでブラムリーは今期で3シーズン目ですが、今年はこれだ!と思うジャムに仕上がりました。

1つのレシピを完成させるのに、最低これだけのジャムが出来ます。ブラムリーはこれを3年分です。
少しずつ配合や作り方を変えて、1年目は保存して変化も見るのでレシピは完成しません。

かれこれジャムを作り出して20年目に突入しました
ジャムのレシピ作りを仕事にしてから、本当に色々な素材でジャムを作れるのでそれも幸せでありながら産みの苦しみもあり、納得のいかないジャムをどうしようか。冷蔵庫の中を見るたびため息が。。料理やお菓子に砂糖の代わりに入れて消費しても消費しても追い付かず困っています。。

もうすぐマーマレードシーズンが始まります。
ジャム大量消費出来るメニューを考えましょう。

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2021-09-12 | Posted in ジャムNo Comments » 

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