同級生とラジオと

Bonne Mamanのジャム
瓶が可愛くてついつい買ってしまいます。
今回は、可愛いクッキーバックにつられて購入。
とても可愛いクッキーが作れました。

久しぶりにお菓子を作ったのは、高校の同級生に会う手土産のためでした。

同級生は永遠の20代FBC放送の阿部真由美アナウンサー。べっちゃん❤️
高校生の時から明るく元気でファンも多かったです。
今でも、テレビやラジオから声が聞こえてくると嬉しくなります。

今回は、べっちゃんの番組のラジオセミナーでジャムの話をして欲しいという依頼。
依頼者が、べっちゃんでなかったら受けていなかったのですが同級生とお仕事出来るという喜びだけで、無謀にも受けてしまいました。

打ち合わせも、仕事と言うより楽し懐かしのお話で、何で同級生って、しばらく間があいていてもすぐに昔に戻れるんだろうって思います。

私の性格的に、頼まれたことは精一杯頑張る
方ですが、もともと好んで人前には出たくないほうです。明るく見えるかもしれませんが、どちらかというと根は暗いほうだと自覚しています。いま思えば一番苦手な仕事は座学の授業でした。次は頼まれても断ろうと思った仕事は講演会、トークショーです。

ラジオの収録は、私みたいな素人だと、あらかじめ収録して編集したものを流してもらえます。
いざ話してみると、読み間違い、変なアクセント、早口。。など、思ったように喋れない。

出だしから、◯◯ちゃん暗い。。と、べっちゃんのダメ出し。
私の隠したつもりの性格を一瞬で捉えて言ってくれるなんて。。さすが同級生だと思った瞬間、変な緊張も緩んで、明るく、明るくと口角を上げて話をするように気を付けて楽しく話せ(たつもり)ました!

20分ちょっとのお話の為に、二時間以上お時間を取らせてしまいましたが、何とか無事に終わりました。

生放送なんて、本当に緊張するだろうなぁ。口を滑らす事もあるので、聞く方も少し寛容に聞き流してあげないと、なんて思ったりしました。

べっちゃんの仕事ぶりも見ていて惚れ惚れしました。私たちも、いつの間にかいい大人になってそれぞれ何かしらのスペシャリストになっている人も多いです。

人生の一時期、同じ時間を過ごした友とは時を経ても安心して楽しい時間を過ごせました!

べっちゃんと。
keep distance でアクリル板で囲まれていますが、心の距離には関係なかったです😊

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2020-05-25 | Posted in ブログNo Comments » 

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