立花ガーデンでのワークショップ
いよいよ待ちに待ったコサクウさんとのコラボワークショップです。
台風で一時はどうなることかと思われたのですが、皆さんの祈りが届いて開催の運びになりました。中には、台風で予定が変わり、参加できるようになったかたもいらっしゃって、満員御礼での開催となりました。
北は金沢、南は車で熊本や高知からご参加頂いた方もいらっしゃって、ただただ感謝しかありません。

立花ガーデンの出来立てピカピカのレンタルキッチンをお借りして、用意しているときから気分が上がってきます。

参加者の方たちに、助けられてテキパキと準備が進んでいきます。センスの良いセッティングやお花で空間が作り上げられていきます。

説明のあとは、全員でライムの準備です。見た目より大変な作業ですが、ライムのアロマに癒され皆さんの表情が幸せに包まれていきます。

私のワークショップや教室は、どちらかというと優雅なサロンとは程遠く、実際に作業をする体育会系、実験系ワークショップです。なので、毎回出来上がりは参加者の方達の経験によっても微妙に変わります。
本日の参加者は、ご自身でもかなりの腕前をお持ちの方ばかりで、今日の皮の刻み方のクオリティはとても高かったです。

参加者の疑問に答える形で、何種類かの作り方もしてみました。
また、コサクウさんをイメージして、コサクウさんのお庭のミント、向島のウシオショコラトルさんのカカオニブを加えてオリジナルレシピも考えさせて頂きました。それを、皆でライムを刻み、ゆかさんの手で仕上げていく。
その場で時間を共有した人達で作り上げた贅沢なマーマレードも出来ました。

瓶が沢山出来るとマーマレードタワー作ってみたくなりますね。
力強い香りのライムマーマレードと、酸味が効いてちょっぴりおてんばなコサクウ風ライムマーマレードが出来ました。ゆかさんにラッピングも習って仕上がりも可愛らしく出来ました❗オリジナルライムマーマレードは、山岸和紙店の越前和紙のオーダー懐紙を使って、かけ紙をしました。
オーダー和紙は、自分のイメージを伝えて期待以上の仕上がりになりました。マーマレードがワンランクアップした感じがします。


お昼は、びんご村さんから、瀬戸内の食材を使ったお弁当をケータリングでお願いしました。皆さん、初めましての方も多かったのですが、すぐに打ち解けて楽しい時間を過ごせたようです。
そしてお茶会では、コサクウさんのお菓子、参加者のフユベーグルさんのベーグル、参加者の方達の持ち寄りのマーマレードで時間の許す限りマーマレード談義に花を咲かせました。
5月の八幡浜でのマーマレードアワードで、ジャム、マーマレードにおいて、すごい知識量のプロと尊敬できる方に出会いました。
今回は、その方にプライベートでお越しいただくことができて、私も参加者もさらに勉強にもなり、楽しい時間が過ごせました。
日本でジャムといえば。。の会社の方で私もその会社の55ジャムが結局一番好きなジャムの味なんです。
ミニジャムの沢山はいった懸賞の商品がほしくて、ジャム買いまくったこともあります。
その会社でジャムの研究、開発に関わられていただけあって、皆さんにも質問攻めにあっても、山盛りジャムを試食されても、さらりとこなす力。やはりプロです。
能勢さんも、ライムを持参でお茶会から参加して下さいました。

まだまだ書ききれないくらい、マーマレードオタク達との楽しい時間を過ごしましたが、本当にダルメインのジェーンさんが仰ったように、マーマレードが人を繋ぐ。を実感しました。
これからも、マーマレードがご縁でまだお会いしたことがないオタク達との繋がりがひろがったり、これが始まりで、ようこそマーマレードの世界に。のご縁が始まってゆくのもワクワクします!
まだまだ新しいレシピを研究して、皆さんと共有出来るよう、今年柑橘シーズンも頑張ります❗













