クメール料理(カンボジア)

先週末、何回か勉強してきたクメール語のレッスン仲間とクメール料理に挑戦しました。
作ったものは、生春巻き(ナェム)、カレー(ソムローカリー クマェ)、牛肉のソテー(ロッ(ク)ラッ(ク))、かぼちゃプリン(ソンクシャー ラパウ)


チュガンニュ(美味しい)

家の中が、アジアの香りになりました。真冬ですが、魚醤(トゥック・トレイ)やココナッツミルク(クテッ ロウン)、レモングラス(ゴロウ スラッカライ)、そしてプラホックという発酵したエビや魚のペーストの強烈なにおい。これは、日本で入手出来るものではタイのカピという調味料でも、代用出来るようでした。

カレーの材料は、チキン、ポーク、さつまいも、なす、玉ねぎ、さやいんげん、人参でした。香味野菜として、ニンニクとエシャロットをグリルで焼いてつぶしたもの、刻んだレモングラス、ガランガー(生姜みたいなもの)、こぶみかんの葉、辛い唐辛子、焼いて乾燥させたベルペッパー等を使っていました。後は、クメールカレーパウダー。

ココナッツミルクをかなりいれるので、辛さもありますが甘さも感じます。

全て適量な感じで仕上がっていったので、またレシピを聞いてみたいと思います。

生春巻は、好きな具を巻いていった感じですが、素麺もいれていました。
つけだれが、人参の千切りとレモン汁、レモングラス、エシャロット、トゥック トレイ、椰子砂糖でできていました。カンボジアにはレモンはなく、ライムを使います。

牛肉を炒めたものも、オイスターソースで味付けして、コショウとニンニク、エシャロット、レモン汁、塩を混ぜた付けダレを添えます。カンボジアのコショウの品質は良く、お土産におすすめです。現地には生コショウも沢山売っていました。

カボチャはカンボジアが原産で、カンボジアが訛ってカボチャになったと言われています。カボチャのプリンは、カンボジアでも食べました。
中味をくりぬいて、卵5個にココナッツミルク200ml、塩少々、砂糖大さじ5~ を、良く混ぜてカボチャの中に入れて蒸します。今回は蒸しすぎて割れてしまいました。30分ぐらいで良いと思います。

カンボジアから、福井大学に留学に来ている学生さん二人が教えて下さいました。
3月に帰ってしまうので寂しいですが、またカンボジアで再会出来る日を楽しみにしています。

オークン(ありがとう)

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2017-02-24 | Posted in キッチンで世界旅行No Comments » 

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