ジャムカフェHAPPYTITE
カンボジアのシェムリアップでカンボジアのフルーツを使って無添加で仕上げたフレッシュなジャムを楽しめるお店が10月10日にオープンしました。
HAPPYTITE Jam Cafe (ハピタイト ジャムカフェ)
Happy (幸せな) + Appetite (食欲)= HAPPYTITE(幸せな食欲)から来ています。
HAPPYTITEの利益の一部はカンボジアの子どもたちをサポートするNGO「Friends-International」で学ぶ子どもたちの食費として寄付されるそうです。
お腹が満たされることで、みんなが幸せになれるといいですね。
ちょうど1年前、カンボジアでジャムを作りたいのですが。と相談を受けました。その頃は、カンボジアに行った事もなければ、どんな国かも詳しく知りませんでした。思い浮かぶことといえば、世界遺産のアンコール遺跡、猫ひろしがオリンピックのマラソンの選手になるために移住したとかぐらい。
インターネットで最近のカンボジアを調べるのですが、どうやら水や電気の環境があまり良くないとか、蟻が多いとかそんな感じのことばかり。
でもジャムに対する情熱と好奇心は人一倍強いわたし、美味しいジャムが作れるならどこへでも行きますとも !
そして2回の現地調査と日々の地道な研究が功を奏し、美味しくて綺麗なジャムのレシピが出来ました。しかも、それを忠実に再現してくれるスタッフにも恵まれて、安全で美味しいジャムをカンボジアから世界中にお届け出来ることとなりました。
そしてジャムを使ったグラノーラバーも作りました。フルーツたっぷりのジャムを使うので、白砂糖やバターは使わずにカンボジア産の椰子砂糖やココナッツオイルを贅沢に使って仕上げました。また、カンボジアの特産品であるカシューナッツ、カボチャの種等も加え、1本で良質なエネルギーをチャージ出来るようになっています。
アンコールワットの日の出を見るためには、朝5時位にチケット売り場に並ばなければなりませんが、遺跡を巡るためにはエネルギーも必要です。
そんなときは、時間がなくてもサッと栄養補給が出来るグラノーラバーはとてもお勧めです。
ジャムによって味も違いますので、それも楽しみですね。
お店のシンボルの一つである木製のスプーンも販売されていますね。写真は、このカフェの発案者エリーちゃんから送ってもらいました。
お店のデザインもポップでキュートなんです。スプーンをデザインした大きな机や色とりどりのランプやスツールも可愛いです。

カンボジアのことをネットで調べているときに、カンボジアでスイーツを作っている男子のブログを見つけました。お菓子をいろいろ作られている様子が書いてあり、とても興味深いものでした。ご縁って不思議なもので、1回目のカンボジア訪問で偶然その方にお会いして、少しお話することが出来ました。またブログにコメント入れますね~なんて言いながら、いい加減なもので、そのまま時が過ぎていたところ、現地スタッフがオーブンを借りたり、ジャムとお菓子のコラボをしてお世話になっていることを知りました。
2回目のカンボジアでは、いろいろお話したりスィーツを頂く機会にも恵まれ、本当に楽しかったです。
本業は理学療法士で『Saiju』というマッサージのお店をされています。その人柄で旅の疲れも心の疲れも一気に癒されることでしょう。スィーツも優しい味で本当に美味しかったです。
彼のブログはこちらです。カンボジアに行く前に読むと必ず役にたつと思います。(もちろん行く予定がなくて楽しめます)
けんちゃんのブログにはHAPPYTITEのレポートもありますので、チェックしてみて下さいね(すごくわかりやすく紹介されています)🎵
余談ですが、カンボジアの高級スーパーでは、フランス産の高級バターや本生クリームが日本よりかなり安く売られていました。
今度、カンボジアに行くことがあったら、ケーキも作ってみたいなぁ。

そして愛しのHAPPYTITEファミリーたち。
世界中の人々に愛されるジャムカフェになりますように🌼













