お久しぶりです


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久しぶりの投稿です。

娘が、希望の大学に合格しました。
小さな時から、本当に一生懸命やって来てくれたので、努力が報われてホッとしています。

同時に沢山の方々のお世話になっていることにも、改めて気付き、感謝しかありません。

今日は、赤飯を炊いてみました。
もち米だけ買ってきて、後は叔父の作った小豆で。と思ったら、何と小豆が1合半しかありません。もう夜です。

そこで、パントリーの中に長野のRさんが育てて送って下さった金時豆が、あと1合くらいあったのを思い出しました。
おめでたい時のお赤飯は赤い方が喜ばれます。普通は小豆:もち米は1:3の割合がいいようです。
今回は金時豆入りお赤飯です。

美味しかったので防備録

小豆2合は洗ってたっぷりの水を加え、沸騰させます。一旦、ザルに上げて湯を切りさっと洗って、また5倍位の水を加えて、アクをとりながら指でつぶせるようになるまで煮ます。途中、2回くらい差し水をすると、皮が破れにくくなります。

もち米1.5kgは前日の夜に洗って、かぶるくらいの小豆の煮汁に浸けておきます。煮汁が足りない場合は、水を足します。
煮た小豆は乾燥しないように、ラップをかけておきます。
金時豆もたっぷりの水に浸けておきます。

次の日の午前中に、金時豆を柔らかくなるまで煮ます。丁度良い堅さになったら、塩を小匙2入れます。そうすると豆が締まって崩れにくくなります。煮汁と豆に分けて、煮汁はとっておきます。

蒸し器にクッキングシートを敷き、水気を切ったもち米を入れます。お米はピンク色です。私は、水を切る前に、自然塩を小匙2ほどいれて、さっと混ぜてから水を切りました。

蓋をして、中火~強火で20分蒸します。
一旦ふたを開けて、さっきとっておいた金時豆の煮汁約300ml をもち米にかけて、上下を変えるように混ぜます
中心部は、まだ生米であることが多いです。
平らにならして豆を上に乗せます。

また蓋をして20分蒸します。堅いようであれば、差し水をしてもうしばらく蒸します。

蒸し上がれば、全体を豆を潰さないように混ぜて、容器に入れます。蒸し器に入れっぱなしにすると、柔らかくなってしまいます。

これで、4軒にお裾分け出来る位の量です。普通は、1/3で作ると豆も入れて4合分位かとおもいます。

南天の葉を飾るのは、難を転じる。という語呂合わせという説や、殺菌の効力を利用するとか、毒が入っていると南天の色が変わるので、安全ですよ。という印だとか諸説ありますね。

今回は、思い付きで作った割には美味しく出来たので、お裾分けしました。逆に美味しく出来なかったら、3食とも赤飯になるところでした。

 

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2016-03-12 | Posted in ブログNo Comments » 

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