和紙乃華のリース

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素敵なワークショップに参加してきました。
場所は、今年の11月に鯖江にオープンした『IT×ものづくり拠点』Hana道場というところで、元は鯖江市指定文化財である鯖江地方織物検査所だったところをなるべくもとの形を残して内装をリノベーションされています。
歴史があってよいものと最先端の新しいものが、気持ちよく同居しているとても素敵な建物です。

さて、今日の講師の先生は、昨年末の第65回NHK紅白歌合戦での、水森かおりさんの衣装を飾っていた真っ白な和紙でできた花をプロデュースされた、和紙乃華AI*LIの五十嵐さんです。去年、その素晴らしさに一瞬で心を奪われました。

先生は、和紙を愛する可愛らしくて気さくな方で、ためになって笑いがたくさんの楽しい講習になりました。また、和紙で作る薔薇の花は、越前和紙の花を広めたいというお気持ちから、子供からおばあちゃんまで、誰でもかんたんに作れるように考えられており、短い講習を受けただけで特別な道具もなく作ることができます。
もちろん、先生の作った薔薇と私が作った薔薇は何かが違い、全く同じというわけではありませんが、薔薇には色々な種類があり、それも個性かと。。。やさしい気持ちになれます。

今回は、自分で作った薔薇とあらかじめお弟子さんたちが作ってくださっていた薔薇を使ってお正月のしめ縄リース作りです。
やや賑やかになりすぎた感もありますが、歳神様に見つけていただいて、是非我が家を訪れていただきたいと思います。
29日と31日を避けて、できれば28日、忘れたら30日に飾ると良いそうです。訳は、29日は二重苦につながることから、31日は、ぎりぎりまで準備が出来ないようなところには、福の神様がきてくださらないということだそうです。
神様に気持ちよく来ていただくためには、早めにお掃除して気持ち良い家にすることです。
ことしも残すところあと10日余り。そろそろ、新年を迎える準備をしないといけませんね。

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2015-12-21 | Posted in ブログNo Comments » 

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