パンプキンとかぼちゃの違い

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日本では、かぼちゃの事を英語でパンプキンと言っていますが、英語圏ではかぼちゃの事をKabochaと言います。
パンプキンと区別しているのですね。また、近年はやっている、バターナッツかぼちゃのことは、スクワッシュ(瓜)というように言うようです。

今回、Costcoで買ってきて、Halloweenに使わなかったカボチャを、パイにしたら?と頂きました。
去年のサンクスギビングの時期に作ったカボチャのパイは、日本のカボチャで作って、ねっとりとして美味しいものが出来ました。
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今年は、パンプキンを使って同じレシピ(アメリカのもの)
で、作ってみました。
結構、水っぽくて柔らかいものが出来ました。でも、ネイティブによるとこんな感じが正解とのこと。

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日本のカボチャで作ったほうが私の好みでした。
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パンプキンには種が入っているのですが皮をむいてみると、おなじみのパンプキンシードが入っていました。
日本のカボチャの種は食べても美味しくないな。と思っていたのですが、パンプキンの種は美味しい。
でも、むくのが面倒だったので。余熱なしで150℃のオーブンで15分焼いて、塩とオリーブオイルをまぶしてさらに10分焼きました。
香ばしくて美味しかったです。
種は、パンプキンの勝ち!でした。

アメリカ式パンプキンパイのレシピを紹介しておきますね。
パイ生地は、レシピからふくこむぎのパイ生地を参考にしてくださいね。

Pumpkin pie

材料(22cmパイ皿1台分)

パイ生地  1台分
 
フィリング
 カボチャペースト 400g
 卵        L2個
 砂糖       180g
 エバミルク    200ml
 シナモンパウダー 小さじ1
 ナツメグ     小さじ1/2
 オールスパイス  小さじ1/2

作り方
1. パイ生地を伸ばしてパイ皿に敷く。冷凍庫で休ませておく。
2. カボチャは、種と皮を除き、蒸すかレンジで柔らかくして、ペースト状する。
3. カボチャを泡だて器で混ぜ、卵、砂糖、エバミルク、スパイス類を加えよく混ぜる。
4. パイ生地に流しいれ、170℃のオーブンで50~60分焼く。

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2015-11-17 | Posted in キッチンで世界旅行, レシピNo Comments » 

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