昆布を使ったフレンチ
県民生協さんで、10年近くフードボランティアとして料理教室をしています。
ここでは、自分たちが本当に広めたいものを使って、その良さを皆さんに知っていただきたくて自主的に活動を行っています。
奥井海生堂の昆布は、本当に美味しいものをセンス良く、いい素材を使って商品化されています。
余計な添加物を使っておらず、素材の良さが引き立ちます。
奥井海生堂の昆布を使って、本社で1日カフェをさせていただいたことがあり、その時の社長のお言葉で
昆布は影の立役者。というのがとても印象に残っています。
メインの素材を引き立たせるために、出すぎず目立たずいい仕事をするのが昆布。
私もそういう仕事がしたいです。。
でも、今回はその昆布にでーんと前に出てもらいました。
昆布をすべてのお料理に惜しみなく使い、思いっきり昆布を感じていただく料理を作らせていただきました。
こちらは、昆布と野菜のだしでとったコンソメゼリーで作った野菜のテリーヌ。野菜の旨みと塩のみの味付けです。白板昆布が中に忍んでいて、それがなんとも言えず美味しかったです。
その野菜だしのコンソメジュリエンヌ。 結び昆布と小梅、大葉で和風の味になっています。
テリーヌとコンソメジュリエンヌは、サラマンジェフの藤井シェフのお料理教室で教えていただいたものをベースに作っています。
パスタは、イタリアナスのペペロンチーノ。ぱぱっと唐辛子入りひとふり昆布。こちらが参加者に大人気でした。
こちらは、鯛にとろろ昆布を張り付けて焼いたものを、昆布とかつおの合わせだしを使ったソースで仕上げています。
こちらが皆さん、大絶賛のデザート。がごめ昆布でとった昆布水で越のルビーのコンポートを作り、それに黒龍の大吟醸を加えてゆるく固めたゼリーです。
これらのレシピは、11月ごろに奥井海生堂のレシピページに登場予定です。














