夏休み親子講座
7月の終わりから8月の最初にかけて、県内4講座、約100人の親子と一緒に夏休みに親子講座をしてきました。
もともと理科の実験が大好きだったので、子供の時のわくわくする気持ちに戻って講座をしました。
7月の講座は、寒天とゼラチンとアガーを使ってオレンジゼリーを作りました。それぞれ給食に出てくるようなゼリ―、パティシエの作るようなゼリ―、スーパーに売っているようなゼリーと題して、それぞれの原材料の使い方や出来上がった食感、出来上がるまでのプロセス、かかった金額などを調べました。
そして、食品表示をつくっていくらで売れるかな?などど、考えました。
8月の講座は鯖江の特産吉川なすとブルーベリーからアントシアニンを取り出して実験をした後、ブルーベリージャムを作って市販のものと、材料やかかった金額を比べてみました。
吉川なすは、ピザにして美味しくいただきました。ナス嫌いの子もこれなら食べられると喜んでくれました。
いずれにしても、小学生はわくわくすることを体験して成功すると顔つきが一気に変わり、講座が終わるころには、みんな目が輝いてキラキラしていたのが印象的でした。
中には一昨年の講座のあと、自由研究として完成させて入賞しました。と報告してくださったリピーターの親子もいて、嬉しい限りでした。
夏休みの楽しい思い出の1つに入れてもらえたら嬉しいな!!
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