親子料理教室
今日は、親子料理教室で作り置きできるトマトソースで、ジャガイモ生地のピザとナスのラザニア。あと、優しい味の玉ねぎスープ。ふくこむぎで作るスマイルクッキ―、ブルーベリーのスムージーを作りました。
幼稚園から小学校5年生までの子供たちとお母様たちが参加してくださいましたが、みんな作るのが大好きで、積極的にお手伝いしてくれました。
今回は、砂糖やコンソメなどの化学調味料は一切使わず野菜の甘さだけで調理しました。
玉ねぎは、繊維に逆らって切って、塩と水を加え30分くらいかけてゆっくり炒めます。そうすると、玉ねぎの持つ甘さが出てきて、コンソメがなくてもうま味を感じることができます。小さい子ほど、美味しいものに敏感で、普段玉ねぎは嫌い。という子でも美味しいと言って食べてくれました。
また、トマトソースも香味野菜をオリーブ油でじっくり炒めて野菜の甘さを出したことと旬の甘いトマトを使ったことで、調味料なしでもしっかりうま味がありました。大事なことは、味の濃い地元の旬の野菜を使うことです。
私も、トマトやナスは冬の間はほとんど食べません。夏の旬の時期に毎日といっていいくらい食べています。
特にトマトは、トマトが赤くなると医者が青くなるということわざがあるくらい、トマトを旬に食べると病気にならないといわれるくらいで、たくさん採れた時期に万能トマトソースにして、冷蔵、冷凍しておきます。
レシピを紹介しますので、是非作ってみてください。
材料(作りやすい量)
玉ねぎ 大1個 、にんにく 3個、にんじん 1本、セロリ 10cm、トマト 大6個
オリーブオイル 大さじ5、塩 小さじ2~、 コショウ 適量
つくり方
① 玉ねぎ、にんにく、人参、セロリは粗みじん切りにしておく。生のトマトはざく切りにする。
② 厚手の鍋にオリーブオイルとにんにくを入れ火にかけ、香りがしてきたらみじん切りにした残り野菜と 塩一つまみを加え、野菜がしんなり半透明になるまで10分以上時間をかけて炒める。(甘みが出る)
③ トマトを入れ、ソース状になるまで煮詰める。途中トマトの皮がはがれてくるので取り除く。
④ 塩・こしょうで味を調える。
⑤ 冷蔵庫で1週間保存できるので、たくさん作っていろいろな料理にアレンジする。
野菜の量もある程度適当で良い。










